An empirical study on complementarity among production factors and income inequality using panel data
An empirical study on complementarity among production factors and income inequality using panel data
批准号:
21K01436
负责人:
高木 真吾
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
今年度は,"An empirical examination of the effect of infrastructure on economic development: a large and heterogeneous panel data analysis" と題する論文・公刊を作成した.この論文では,生産関数を表す生産要素と産出量の関係式を誤差修正項として含む自己回帰分布ラグモデルをパネルデータを用いて推定する問題を考えている.特に,誤差修正項に含まれる生産関数の係数がいくつかの均質な値のグループに分類できるとき,そのグループメンバーを推定し,係数パラメータも推定する方法について議論した.何個のグループに分類できるかという選択についても,情報量基準を導出することで対処した.実際の国別パネルデータに適用した推定結果から,高技能を持つ人的資本とインフラ設備が補完的か否か,そしてその補完性/代替性の強さによって,グループが分類され,補完的であるほど国内の所得分布の集中度を示すジニ係数が高くなる傾向が見られた.ここから補完的であれば,インフラ投資が高技能人材への賃金を引き上げるメカニズムが存在しているという実証的な含意が示唆される.上記論文以外に,農家世帯の生産ー消費計画において,流動性制約が世帯の栄養状態にどの与える影響に関する分析を,ナイジェリアの農家世帯パネルデータを用いて,世帯レベルの異質性を考慮したスイッチング回帰モデルによって分析した論文も公刊した.生産計画において,自家消費のために多様な栄養素を持つ作物を生産することで,栄養面での自衛が可能となるが,流動性制約の下では必ずしも実行可能ではない.実際,制約下の世帯では生産多様化が栄養改善に与える効果が,無制約の場合に比べて小さい.ただし全体としては所得向上が栄養改善に最も効果的であることも定量的に確認された.
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会议论文
An empirical approach to measure unobserved cultural relations using music trade data
使用音乐贸易数据衡量未观察到的文化关系的实证方法
DOI:
10.1007/s10824-022-09455-6
发表时间:
2022
期刊:
Journal of Cultural Economics
影响因子:
2.7
作者:
[Takara Yuki, Takagi Shingo]
通讯作者:
Takagi Shingo
DOI:
10.1080/00036846.2022.2110563
发表时间:
2022-09
期刊:
Applied Economics
影响因子:
2.2
作者:
[Jude I. Iziga;S. Takagi]
通讯作者:
Jude I. Iziga;S. Takagi
等価尺度を利用した社会保障制度の定量的再検討
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批准号:16730114
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.92万
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财政年份:2004
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负责人:高木 真吾
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依托单位:
医療保険制度改正が入院期間に与える影響に関する実証研究
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批准号:13730025
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:2001
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负责人:高木 真吾
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依托单位: