课题基金 / 基金详情

Comparison of Servitization between Japan and Nordic countries based on sustainability

Comparison of Servitization between Japan and Nordic countries based on sustainability
日本与北欧国家基于可持续性的服务化比较
批准号:
21K01728
负责人:
戸谷 圭子
金额:
$2.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

戸谷 圭子的其他基金

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中文摘要
翻译
本研究は、社会文化的背景をベースに北欧と日本の製造業のサービス化ビジネスの共通点と相違点を明らかにし、停滞している日本の製造業のサービス化促進に役立つ知見を得ることを目的とする。前年度に構築した仮説による①定性調査の実施、②適切なサービス化の仮説概念モデルの構築に加え、③北欧向け予備的定量調査を実施した。定性調査は典と日本で行った。典では現地製造業(SKF、VOLVOカーズ他)の他、現地に拠点を持つ日系製造企業(日立エナジー、マキタ他)および商社(三菱商事、住友商事他)に実施した。これらの結果から仮説モデルを構築し、リンショーピン大学の研究会での議論を経て仮説モデルを精緻化した。日本向けは過去7年間行っている調査を継続実施し、企業情報データベースから2万社を層別無作為抽出し郵送依頼・Web回の方式とした。北欧向け調査は予備的定量調査の位置付けとして、送付数(4カ国各々500社)以外は日本と同じプロセスとした。北欧向け調査は、回収率の向上や送付方法、調査項目などを中心にリンショーピン大学、ストックホルム商科大学の研究者らと議論を重ねた。特に、回答依頼内容や調査項目は、日本と北欧で齟齬が生じないように共同で翻訳した。2023年1月から3月にかけて調査を行い、回収数は日本2,636社(完全回答1,947社)、北欧75社(同32社)であった。記述統計レベルで不確実性回避と長期志向文化は日本の方が必ずしも高いとはいえず、ものづくり文化は国によらず製造業では高いという結果を得ている。サービス化への影響は現在分析中である。北欧向け調査方法で2つの改善の方向性が明らかになった。1つ目は企業への郵送不届に対する改善、2つ目は被験者負担の低減である。これらについては国文化レベルの違いや作業レベルなど様々な観点から対策を検討する。
英文摘要
本研究は、社会文化的背景をベースに北欧と日本の製造業のサービス化ビジネスの共通点と相違点を明らかにし、停滞している日本の製造業のサービス化促進に役立つ知見を得ることを目的とする。前年度に構築した仮説による①定性調査の実施、②適切なサービス化の仮説概念モデルの構築に加え、③北欧向け予備的定量調査を実施した。定性調査は典と日本で行った。典では現地製造業(SKF、VOLVOカーズ他)の他、現地に拠点を持つ日系製造企業(日立エナジー、マキタ他)および商社(三菱商事、住友商事他)に実施した。これらの結果から仮説モデルを構築し、リンショーピン大学の研究会での議論を経て仮説モデルを精緻化した。日本向けは過去7年間行っている調査を継続実施し、企業情報データベースから2万社を層別無作為抽出し郵送依頼・Web回の方式とした。北欧向け調査は予備的定量調査の位置付けとして、送付数(4カ国各々500社)以外は日本と同じプロセスとした。北欧向け調査は、回収率の向上や送付方法、調査項目などを中心にリンショーピン大学、ストックホルム商科大学の研究者らと議論を重ねた。特に、回答依頼内容や調査項目は、日本と北欧で齟齬が生じないように共同で翻訳した。2023年1月から3月にかけて調査を行い、回収数は日本2,636社(完全回答1,947社)、北欧75社(同32社)であった。記述統計レベルで不確実性回避と長期志向文化は日本の方が必ずしも高いとはいえず、ものづくり文化は国によらず製造業では高いという結果を得ている。サービス化への影響は現在分析中である。北欧向け調査方法で2つの改善の方向性が明らかになった。1つ目は企業への郵送不届に対する改善、2つ目は被験者負担の低減である。これらについては国文化レベルの違いや作業レベルなど様々な観点から対策を検討する。
期刊论文(13)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Cultural influence on Servitization in Japan
文化对日本服务化的影响
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Keiko Toya]
通讯作者: Keiko Toya
サービタイゼーションと共創価値の創造 -日本の製造業の現状と向かうべき方向-
服务化、价值共创——日本制造业现状及应走的方向——
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Ray Tak-yin HUI, Don Chi Wai WU, Jim LUO, 荒木啓充, 戸谷圭子]
通讯作者: 戸谷圭子
Situate Service Ecosystem in the topic of smart city with an example from the energy sector
以能源行业为例将服务生态系统置于智慧城市主题中
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Sato, T. & Ando, N., Keiko Toya]
通讯作者: Keiko Toya
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Toya, Keiko, Patrik Strom]
通讯作者: Patrik Strom
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    サービタイゼーション研究分野レビューと国際比較
    • 批准号:
      24K05122
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.91万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      戸谷 圭子
    • 依托单位:
    海外基金