课题基金 / 基金详情

保育環境に関するケースメソッド教材の開発と効果の検証

保育環境に関するケースメソッド教材の開発と効果の検証
幼儿环境相关案例教学材料的开发及效果验证
批准号:
21K02336
负责人:
倉盛 美穂子
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

倉盛 美穂子的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
1)保育実践における環境構成に求められる視点環境の構成に関する先行研究を概観すると,アクションリサー チ等の手法を用いて特定のコーナーの変容を追うような研究が蓄積されてきたものの,保育環境を構成するための理論を導き出す研究は十分とは言えない。そこで,保育実践における環境構成の方法の理論化に向け,国際的な保育環境評価スケールである ECERS-3 を手がかりに,環境構成を行う際に求められる視点を整理した。その結果,組織的視点,数値的視点,ユニバーサル・デザイン視点,発達的視点,状況的視点,保育者行為視点,利用者視点が見出された。2)環境を通した保育を考える枠組みの提案環境構成に関する理論を調べると,保育者・教師から子どもへの関わりを主軸としたものが多かった。子どもと保育者と環境とのダイナミクスを網羅できるような枠組みを探した結果,活動理論の第3モデルであれば,教科書のない保育ならではの子どもと保育者と環境とのダイナミクスを網羅できる可能性があると考えた。活動理論の第3モデルとは,複数の人が,活動の対象を部分的に共有しながら影響を与え合っている場であることを明確化したモデルである。本科研では,環境を通した保育を考える枠組みは,①同じ環境にいる保育者と子どもはそれぞれの活動の主体であることと,②保育者や教師は直接子どもと関係するのではなく,活動内容が保育者と子どもの間に介在することが重要であるという判断に至った。3)保育環境に関する学習方法の提案保育者養成課程の学生は,「環境を通しての保育」を理解することに難しさを感じている。そこで,保育者志望学生を対象に,環境を通した保育を考える枠組みをもとに作成したケースメソッド教材を用いた授業を行い,学習効果を検討した,現在,学生が書いたワークシートを分析し,授業の効果を検証中である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
保育者志望学生の個と集団に応じた援助理解の検討-4歳児のケース教材を用いて-
根据希望成为保育员的学生个人和群体来考察对支持的理解 - 使用 4 岁儿童的案例研究材料 -
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Hiraoka Daiki, Makita Kai, Hamatani Sayo, Tomoda Akemi, Mizuno Yoshifumi, 横尾美智代, 安藤みゆき, 菊原 美緒, 合田友美, 大島 聖美・鈴木 佳奈・西村 太志, 早島 理, 上山 瑠津子・光本 弥生・倉盛 美穂子]
通讯作者: 上山 瑠津子・光本 弥生・倉盛 美穂子
保育実践における環境構成に求められる視点(1) ―ECERS-3サブスケール【空間と家具】を手がかりに―
儿童保育实践中环境构成所需的观点 (1) - 基于 ECERS-3 子量表 [空间和家具] -
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Takiguchi Shinichiro, Makita Kai, Fujisawa Takashi X., Nishitani Shota, Tomoda Akemi, 津田 奈保子, 渡邉真帆,上山瑠津子,倉盛美穂子,光本弥生]
通讯作者: 渡邉真帆,上山瑠津子,倉盛美穂子,光本弥生
幼児同士の話し合いにみられる発達的変化 -話し合いに介在する要因のダイナミックス-
  • 批准号:
    00J01007
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    倉盛 美穂子
  • 依托单位:
海外基金