课题基金 / 基金详情

ニュージーランド保育指針テ・ファーリキの非認知能力育成論に関する学際的研究

ニュージーランド保育指針テ・ファーリキの非認知能力育成論に関する学際的研究
新西兰育儿指南Te Whāriki非认知能力发展理论的跨学科研究
批准号:
21K02398
负责人:
大橋 節子
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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2年目は1年目の研究成果に基づき『テ・ファーリキ』が育成を目指す非認知能力の抽出を行った。本年度の最も重要な成果は、2017年版『テ・ファーリキ』が「21世紀の市民育成」を究極目標に掲げ、それに関わる非認知能力育成を重視することを解明した点にある。今年度はまず4つの方法原理(エンパワメン ト・ホリスティックな発達・家族とコミュニティー・関係性)における非認知能力育成の方法原理を分析した。4つの方法原理は、保育者が環境構成及び保育実践の際に常に意識する指針として機能する。4つの方法原理は、特に子どもが社会と接点を持つ過程において子どもの非認知能力を引き出す。これは「21世紀の市民育成」を究極目標に掲げる2017年版『テ・ファーリキ』の最も重要な指針である。さらに5つの要素(ウェル ビーイング・帰属感・貢献・コミュニケーション・探究)における非認知能力育成の目標、 内容、アセスメントの理論の抽出を行なった。5つの要素については、特に「帰属感」と「貢献」が市民性育成の中心的な要素であった。これらの要素を分析すると、子どもたちが家族、保育施設、コミュニティーとの関わりに①関心を持ち、②熱中し、③困難に立ち向かい、④他者とコミュニケーションを図り、⑤自分自身の責任を果たす、という市民としての「学びの構え」を育成している。このような市民としての「学びの構え」が『テ・ファーリキ』が育成を目指す非認知能力である。これは1996年初版『テ・ファーリキ』から編纂に関わるマーガレット・カーの所論を背景にしつつ、近年重視されるレジリエンスといった概念も融合するものとなっている。2年目の後半には、上記の分析から非認知能力育成に関する仮説を立て、 研究協力者によるニュージーランド現地における調査活動も展開した。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
水辺のプレイフルインフラ
有趣的水边基础设施
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [建設技術研究所国土文化研究所, 子どもの水辺研究会, 池田駿介, 内田伸子, 木下勇, 仙田満]
通讯作者: 仙田満
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: Early Childhood Education Journal
影响因子: 2.7
作者: [Fuminori Nakatsubo; Harutomo Ueda; Misa Kayama]
通讯作者: Fuminori Nakatsubo; Harutomo Ueda; Misa Kayama
想像力
想像力
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [栗原勇人, 小坂浩隆 , Bianca Schuster,北田亮,河内山隆紀,岡沢秀彦,大須理英子,岡本悠子, 室雅子, 内田 伸子]
通讯作者: 内田 伸子
IPUNZ(国際大学IPUニュージーランド )(ニュージーランド)
IPUNZ(新西兰IPU国际大学)(新西兰)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    個別最適化されたWellbeingの見える化をめざす保育に関する学際的研究
    • 批准号:
      24K05899
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.91万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      大橋 節子
    • 依托单位:
    海外基金