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義務教育学校設立期における小学校文化と中学校文化の融合と創発に関する研究

義務教育学校設立期における小学校文化と中学校文化の融合と創発に関する研究
义务教育学校设置过程中小学文化与初中文化的融合与涌现研究
批准号:
21K02567
负责人:
田仲 誠祐
金额:
$1.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は,義務教育学校と併設型小中一貫型小学校・中学校のもつ学校文化について,教員等の意識の点からその特徴を明らかにするものである。また,義務教育学校の開校時およびその後の教職員の意識の変容等を縦断的に把握し,新たな学校組織文化の生成過程と,各時期において重要な影響を与える要因を明らかにし,学校軽々改善の知見を得ることを目指している。令和3・4年度は新型感染ウィルスの影響で,県外の学校の視察等を行うことができなかったため,県内の学校を訪問し聞き取り調査を中心にデータを蓄積している。県内で最初に開設された義務教育学校の教育長,歴代の校長へのインタビューからは,開校時においては必ずしも当初意図した成果を得ることができず,保護者や後期課程の子どもから肯定的が評価少なかったことが示された。その後の取組によって2年目以降,様々な点で改善がみられるようになるが,その要因としていくつなの重要なポイントが示唆されており,契機や経過も含め,次年度も継続的に調査をする予定である。保護者や子どもの意識の改善が急速に進んだ一方,教職員の意識は人事異動等の影響もあり,小学校・中学校文化の克服がやや鈍い傾向であるという課題についてはさらに調査をする予定である。秋田県では令和5年度に,新たに2校の義務教育学校が開設され計3校となる。令和5年度開講予定のK市の教育長からは,設立の趣旨,準備段階の取組,1年目の計画等について聞き取り調査をしており,それらを踏まえ,次年度,当該校の校長,教職員に聞き取り調査を行うこととしている。また,長年,小中連携教育で成果を上げてきている小学校・中学校の教職員に質問紙調査を行い,連携教育についての効果,推進上困難な点等について分析いているところである。
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