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特別支援学校の自立活動指導におけるスヌーズレン適用の実践と課題

特別支援学校の自立活動指導におけるスヌーズレン適用の実践と課題
Snoezelen应用于特殊需求学校自主活动指导的实践与挑战
批准号:
21K02726
负责人:
柳本 雄次
金额:
$2.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究で掲げた以下の研究課題のうち、各課題を担当する協力者を研究分担者に決定し、分担者を中心に研究グループを組織し活動を進行することにした。分担者と協力者の参加する全体研究会をほぼ1か月ごとに開催し、進捗報告と協議を行ってきた。本年度は、懸案であったスヌーズレンを適用し特別支援学校や福祉施設における実践活動を進めている実践者の執筆した実践本の編集作業を行い出版することができた。9月の日本特殊教育学会第60回大会において、実践者による話題提供を中心に討議を行った。研究課題(1)スヌーズレンの概念については関係文献に基づき個別および全体研究会で取り組んだ。課題(2)スヌーズレンの特別支援学校等における実践の現状と課題の把握については、担当グループおよび全体研究会で調査対象と内容、調査方法を検討した。質問項目を議論したが、関係の実態調査が実施され数量的結果は入手できることから、それを基に実践する学校や施設を対象にアンケート調査を実施することになった。ただコロナ禍のため予備に止まり、次年度に本格化させることとした。(3)スヌーズレン利用者の感覚特性を評価するアセスメント方法に関しては国内と国外の文献を分析する作業を進行中である。④特別支援学校の自立活動指導にスヌーズレンを適用した教育実践については研究協力者の実践を中心に協議を進め、実践研究の課題と方法論を具体的に検討した。その実績をまとめた原稿を執筆し、近く研究誌に掲載する予定である。本年度の研究活動は必ずしも順調に進捗したとはいえないが、年間を通じて全体研究会を遠隔で定期的に開催し、研究協力者との情報交換・協議により得た成果は一定程度評価できると考える。次年度は各グループ単位及び全体の会議で機動的に進展させ、研究成果を関連学会や出版等で発表する目標を設定して、一段と研究の活性化を図る。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [小柳菜穂・橋本創一・田中里実, 小倉靖範・松浦孝寿・立田祐子, 柳本雄次・大崎博史・野澤純子他]
通讯作者: 柳本雄次・大崎博史・野澤純子他
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [小柳菜穂・橋本創一・田中里実, 小倉靖範・松浦孝寿・立田祐子, 柳本雄次・大崎博史・野澤純子他, 正井隆晶 松山沙樹 山本利和, 小倉 靖範, 塩川宏郷, 柳本雄次・大崎博史・西木貴美子・野澤純子他]
通讯作者: 柳本雄次・大崎博史・西木貴美子・野澤純子他
やってよかった!スヌーズレン
我很高兴我做到了!
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [柳本雄次, 大崎博史, 逵直美他]
通讯作者: 逵直美他
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