ARCS動機付モデルを活用した心身の状況に応じた個別遠隔健康支援プログラムの開発
ARCS動機付モデルを活用した心身の状況に応じた個別遠隔健康支援プログラムの開発
批准号:
21K02746
负责人:
都竹 茂樹
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
働く世代の心身の健康増進は、本人のみならず家族や社会、企業にとっても重要であり(健康経営)、国はメタボ健診・保健指導やストレスチェックを義務化してきたが、心身に問題を抱える人たちは増加する一方である。一因として、心身の健康状態、健康への意識や実践状況、業務内容などが各人で異なるため、画一的かつ一方通行的な支援では、大多数の層は興味を示さず、行動変容にもつながらないことが挙げられる。本研究では、応募者が2012年より遠隔支援してきた2,000名分のデータを分析、ARCS動機付けモデルを活用して各人の行動や心身の状況に応じた、個別の健康支援策を自動選択、適切なタイミングで遠隔配信するプログラムを開発し、働く世代の生活習慣病やメンタルヘルスの発症予防・改善をめざす。初年度の2021年は、パイロットスタディとして、生活習慣病予防改善に資する食事と運動を1ヶ月間実施する遠隔のヘルスプロモーションプログラムを実施した。2022年は、2021年の結果も踏まえ、176名(男性89名、女性87名)、うち初参加者は106名(60.2%)の希望者を対象に実施した。年齢は2021年度同様50歳代が最多(36.4%)、平均年齢47.6歳であった。運動継続者割合は初参加者34.0%、再参加者54.3%。再参加者の継続率が高い傾向は変化がなかった。運動実施者割合をみると、1-2日目が67.6%と最も高く、84日目は27.8%であった。最も低かったのは68日目の22.7%、腹囲は平均2.0cm(最多は腹囲が1ヶ月で2-3cm減少)であった。2023年度は2021年度、2022年度の結果をARCSモデルの観点からも分析・修正し、200名を対象に介入を実施する予定である。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
症例基盤型学習における足場かけの設計ー救急初療の看護過程学習ー
案例学习中的支架设计——初始急救护理流程学习
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[徳島 祐彌, 清水 優菜, 阪上 弘彬, 山下 義史, 清遠 和弘, 永田 智子, 森山 潤, 田中 凌太,後藤田 中,蟹澤 宏剛,米谷 雄介,神田亮,八重樫 理人,林 敏浩, 葉田 善章, 増山純二・都竹茂樹・戸田真志・平岡斉士・鈴木克明]
通讯作者:
増山純二・都竹茂樹・戸田真志・平岡斉士・鈴木克明
筋トレアカデミア2
肌肉训练学术界2
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
熊本大学教授システム学研究センター研究業績(2021年)
熊本大学教学系统研究中心研究成果(2021)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
個別最適化した遠隔介護予防策の開発:オープンバッジとARCS動機付けモデルの援用
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批准号:24K06208
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:都竹 茂樹
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依托单位:
海外基金