問題解決型グループ学習における根拠に基づく意見集約支援システム
問題解決型グループ学習における根拠に基づく意見集約支援システム
批准号:
21K02780
负责人:
森 幹彦
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究は、対話と議論を主体としたグループ学習において、意見の根拠を確認しながら集約する作業を支援するシステムを目指している。集約するためには議論の変化を追跡する必要がある。本研究では、意見の変化はアイディアを提示する付箋紙の動きによって得られるとしている。これまで、頭上に設置したカメラで追跡できる付箋紙は独自に開発したもので、IDを符号化したARマーカを各付箋紙に印刷しておく必要があった。そのため、撮影環境を整えるための準備が煩雑になっていた。そこで本年度は、一般的な糊つき付箋紙を識別するための手法の開発を試みた。また、付箋の配置の変化を可視化するシステムを誰もが使えるようにする試みも行った。一般的な糊つき付箋紙の識別をするため、物体検出手法YOROの基本モデルに対して追加学習した。その結果、付箋紙を一定程度検出可能にできている。ただし、個々の付箋紙を経時的に追跡することを可能にするには至っていない。また、議論の変化をする時刻の映像を検索して表示するシステムを試作した。そのために、まず、昨年度に開発した指標をもとにして付箋紙の配置の変化から各付箋紙が議論の変化を受けた時刻をあらかじめ抽出した。その上で、所定時刻の映像を表示するシステムをJupyter Notebookとして構築し、付箋紙と議論の変化の種類を入力することで、その時刻の映像を表示できるようにした。多くの人が手間をかけずに無料で使えることから、情報システムの専門家以外でも使えることが期待できる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
付箋紙の移動に基づくワークショップの状況把握の試み
尝试根据移动便签了解车间状态
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[森幹彦, 小山田雄仁, 前波晴彦]
通讯作者:
前波晴彦
対話型ワークショップ支援のための可視化技術に関する検討
支持交互式研讨会的可视化技术研究
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[梶谷 尚生, 小山田 雄仁, 森 幹彦, 前波 晴彦]
通讯作者:
前波 晴彦
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