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親密関係の開始から深化にいたる継続基盤の転換プロセス:幻想主義から現実主義へ

親密関係の開始から深化にいたる継続基盤の転換プロセス:幻想主義から現実主義へ
连续基础从亲密关系开始到深化的转变过程:从幻象到现实
批准号:
21K02973
负责人:
谷口 淳一
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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親密な関係の当事者が示す認知や動機には「ポジティブであること」と「真正であること」という二つの継続基盤が並存することが示されてきた。一方、自己呈示研究では、関係が深化する中でこれらの継続基盤が質的に転換し、真正さの機能的重要性が高まる可能性が示唆されている。その背景には、自他の情報の蓄積によって真正でない行動が統制されるメカニズムがあると考えられる。そこで、本研究では大規模なオンライン・パネル調査を実施し、上述した関係の転換プロセスにアプローチする。2022年度は昨年度実施したオンライン形式でのスピードデーティング実験の結果について、日本社会心理学会で発表を実施した。当該研究の結果をまとめる中で、「真正であること」をどの程度呈示しているのかを測定する信頼性と妥当性を有した尺度が必要であることから、研究分担者が中心となり、Authentic and Inauthentic Expression Scale (Al-Khouja et al., 2022)の邦訳を行い、日本語版の標準化を行うための調査を実施した。また、本尺度を使用して、関係の継続とともに自他情報の蓄積、共有が進むことで「真正である」情報の呈示をより行うようになるのかを調べるためのパネル調査を夫婦を対象として実施した。本調査の結果をふまえて、大規模オンライン・パネル調査の実施を2023年度に実施する。また、研究1として行政の実施する婚活に参加して、交際相手と出会い、交際を継続している者を対象とする半構造化面接を実施する予定であったが、2022年度についても新型コロナウィルス感染症の流行が継続していたため実施することができなかった。そのため、日本におけるスピードデーティング実験の動向について本研究のチームとしてこれまでに取り組んできた取り組みも踏まえた展望論文を研究分担者が中心となって執筆し、国際誌に掲載した。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
SNSへのポジティブ/ネガティブな投稿と幸福感との関連―自己隠蔽度の調整効果―
SNS正面/负面帖子与幸福感的关系:自我隐藏的调节作用
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [有光 興記(監修) 飯田 沙依亜, 榊原 良太, 手塚 洋介(編著) 山本 恭子ほか49名(著), 谷口淳一・相馬敏彦・西村太志・金政祐司・鬼頭美江・山田順子・宮川裕基, 谷口淳一]
通讯作者: 谷口淳一
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [有光 興記(監修) 飯田 沙依亜, 榊原 良太, 手塚 洋介(編著) 山本 恭子ほか49名(著), 谷口淳一・相馬敏彦・西村太志・金政祐司・鬼頭美江・山田順子・宮川裕基]
通讯作者: 谷口淳一・相馬敏彦・西村太志・金政祐司・鬼頭美江・山田順子・宮川裕基
cGMP依存性プロティンキナーゼによるCa依存性Kチャネルの促進と冠状動脈拡張
  • 批准号:
    03770056
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    谷口 淳一
  • 依托单位:
冠状動脈平滑筋の拡張におけるKチャネルの役割
腎臓遠位尿細管管腔側膜K^+チャネルの膜張力依存性
海外基金