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熱音響自励振動における管の曲率とスタック挿入位置の最適化による進行波成分の増幅

熱音響自励振動における管の曲率とスタック挿入位置の最適化による進行波成分の増幅
通过优化热声自激振动中的管曲率和叠层插入位置来放大行波分量
批准号:
21K03863
负责人:
清水 大
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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令和4年度は,曲率半径の小さい曲がり管を用いて実験装置を構築し,令和3年度に製作した出力のより高いエンジン部を用いて,熱音響自励振動の発生実験を行った.これまでのところ,曲率半径の小さい曲管で構成されるループ管内に発生する熱音響自励振動は,その振幅がスタックを含むエンジン部の接続位置に大きく依存するだけでなく,全長やエンジン部の出力にも大きく依存することを実験により明らかにした.曲率半径の大きい曲がり管を用いた場合と比べ,振幅が顕著に大きくなる場合がある一方で,自励振動に含まれる進行波成分の割合は低下することが明らかになった.直管部における中央部つまり曲がり管に対して対称な位置から,両熱交換器の高温側が曲がり管により近くなる位置にエンジン部を配置することにより,全長やエンジン部の出力によらず,オーバーシュートを伴う増幅と減衰を不規則に繰り返す間欠的な自励振動が発生することが分かった.間欠的な振動は,いつまでも定常的な振動に移行しない場合もあれば,時間の経過とともに定常振動に移行し飽和する場合もあることが分かった.また,更に高温側を曲がり管に近づけることにより,自励振動は2次振動モードで飽和することが分かった.これら実験と並行し,令和4年度および令和3年度にそれぞれ用いた曲率半径の異なる曲がり管と比べて,曲率半径が丁度中間となる曲がり管の製作を進め,新たな実験装置の構築を進めた.本研究では,管の曲率とスタックの挿入位置に着目し,より多くの進行波成分を含む熱音響自励振動を発生させる新しい方法を明らかにする.
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
熱音響現象の工学的応用
热声现象的工程应用
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [奥山紘平, 市川正敏, 清水大]
通讯作者: 清水大
ループ管における熱音響振動による熱流の数値計算
环管内热声振动引起的热流数值计算
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [大元隆史, 丸山慶, 市川正敏, 清水大,杉本信正]
通讯作者: 清水大,杉本信正
DOI: 10.1121/2.0001653
发表时间: 2022
期刊: Proc. Mtgs. Acoust.
影响因子: --
作者: [Dai SHIMIZU, Nobumasa SUGIMOTO]
通讯作者: Nobumasa SUGIMOTO
定在波型熱音響自励振動の高調波に及ぼすスタック位置の影響
叠层位置对驻波型热声自激振动谐波的影响
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [奥山紘平, 市川正敏, 野尻 佳佑,金田 一希,水尻 大耀,清水 大]
通讯作者: 野尻 佳佑,金田 一希,水尻 大耀,清水 大
DNAメチル化パネルによる多癌種鑑別診断技術の確立
  • 批准号:
    21K07240
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    清水 大
  • 依托单位: