人工知能技術を応用した骨組構造物の冗長性設計法に関する研究
人工知能技術を応用した骨組構造物の冗長性設計法に関する研究
批准号:
21K04339
负责人:
高田 豊文
金额:
$1.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
ベンチマーク問題や小規模なトラス・トポロジー最適化問題を対象とした2021年度の研究結果から,一般的な人工ニューラルネットワーク(ANN)では,解の精度や解析時間に関する課題が明らかとなった.そこで2022年度は,2次元トラス・トポロジー最適化問題を対象として,最適トラス・トポロジーの軸力分布(最適解)を機械学習によって効率的に予測する方法について検討するため,3種類のANNのモデルを構築し,それぞれのモデルから得られる最適解の精度や計算効率について比較・検証した.その結果,U-Netと呼ばれる畳み込み深層学習法を用いたモデルが,最も精度よく最適解を予測できることが明らかとなった.U-Netは,ある教師データ群を用いて学習したANNを,未知(未学習)のデータに用いても,反復計算なしで精度の良い最適解の予測が可能な方法であり,本研究が目指す解析手法にも合致する.複数の例題による検証解析の結果,未学習のデータ(荷重条件)に対しても小さな誤差で最適トラス・トポロジーの軸力分布を予測できていることが確認できた.特に,本研究では,教師データを工夫することで,圧縮・引張軸力を区別して予測させ,解の精度を向上させることができた.なお,機械学習では,学習過程で多くの計算が必要となり,一般のCPUをもつPCでは機械学習に非常に時間がかかる.2021年度に導入した,GPU(画像処理装置)とSSDを搭載した大容量の計算機で機械学習の計算環境を構築したことにより,計算効率が格段に向上した.
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会议论文
畳み込み深層学習を用いたトラス・トポロジーの形態創生に関する研究
基于卷积深度学习的桁架拓扑形态创建研究
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
第17回コロキウム構造形態の解析と創生2022
影响因子:
--
作者:
[Kiwoong Jin, Ota Riku, Linfei Hao and Kazuhiro Kitayama, 乃一亮介,高田豊文]
通讯作者:
乃一亮介,高田豊文
強化学習を用いた構造最適化に関する基礎的研究
利用强化学习进行结构优化的基础研究
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
日本建築学会大会(北海道)学術講演梗概集
影响因子:
--
作者:
[山本貴正, 大畑卓也, 白田太, 請舛慧,崎原康平,中村文則,富山潤,滝勇太, 乃一亮介,高田豊文]
通讯作者:
乃一亮介,高田豊文
深層学習U-Netを用いた最適トラス・トポロジーの予測
使用深度学习 U-Net 预测最佳桁架拓扑
DOI:
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发表时间:
2023
期刊:
日本建築学会大会(近畿)学術講演梗概集
影响因子:
--
作者:
[西谷聡太, 水島靖典, 井上泰彦, 稲葉澄, 本村達, 乃一亮介,高田豊文]
通讯作者:
乃一亮介,高田豊文
多目的最適化手法を応用した建築物の構造設計に関する研究
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批准号:15760424
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.66万
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财政年份:2003
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负责人:高田 豊文
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依托单位:
海外基金