多目的最適化手法を応用した建築物の構造設計に関する研究
多目的最適化手法を応用した建築物の構造設計に関する研究
批准号:
15760424
负责人:
高田 豊文
金额:
$1.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005
中文摘要
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英文摘要
本研究では,トラス構造物や剛接骨組構造物の弾性設計を,多目的最適設計問題として取り扱っている.これまでは,最適化手法としてStrength Pareto Evolutionary Algorithm(SPEA)を用いていた.今年度の研究では,部材総体積と構造全体のひずみエネルギー(コンプライアンス)を目的関数としたトラス・トポロジー最適化問題を対象とした.この問題では,最適性条件(Kuhn-Tucker条件)を利用すれば,体積とコンプライアンスとの関係式を理論的に導出することができる.これによって,パレート最適解における部材総体積とコンプライアンスとの関係が反比例となること,パレート最適となるトラスでは全部材の応力度の絶対値が等しくなること,パレート最適解の軸力は部材断面に依存しないことを明らかにした.また,部材総体積とコンプライアンスを目的関数とした多目的最適化問題が,それらの積の最小化問題と等価であることを示し,部材軸力を設計変数とした線形計画問題に帰着されることを明らかにした.したがって,本多目的設計問題に線形計画法(シンプレックス法)を適用することができ,効率的にパレート最適解を得ることができる.さらに,本手法によって得られたパレート境界を利用すれば,「体積制約下のコンプライアンス最小解」,および「コンプライアンス制約下の体積最小解」,「応力制約下の体積最小解」が容易に得られることも明らかにした.本手法を多くの設計例に適用し,設計対象の規模(節点数・部材数)と計算効率の関係や,最適トラス・トポロジーのロバスト性についても考察した.
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コンプライアンスと体積を目的関数にしたトラス構造物の多目的設計
以柔量和体积为目标函数的桁架结构多用途设计
DOI:
--
发表时间:
2005
期刊:
日本建築学会東海支部研究報告集 第43号
影响因子:
--
作者:
[高田豊文, 松嶋 圭吾]
通讯作者:
松嶋 圭吾
Structural design of frame structures by means of a multiobjective genetic algorithm
利用多目标遗传算法进行框架结构的结构设计
DOI:
--
发表时间:
2004
期刊:
Proceedings of the 4th International Conference on Engineering Computational Technology (CD-ROM)
影响因子:
--
作者:
[高田豊文, 松嶋 圭吾, T.Takada]
通讯作者:
T.Takada
松嶋 圭吾: "橋梁の構造形態創生に対する多目的最適化手法の応用"日本建築学会東海支部研究報告集. 第42号. 333-336 (2004)
松岛圭吾:《多目标优化方法在桥梁结构形式创建中的应用》日本建筑学会东海分会研究报告第42. 333-336号(2004年)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
体積とコンプライアンスを目的関数としたトラス・トポロジー最適化問題への線形計画法の適用
线性规划在以体积和柔度为目标函数的桁架拓扑优化问题中的应用
DOI:
--
发表时间:
2005
期刊:
日本建築学会構造系論文集 第598号
影响因子:
--
作者:
[高田豊文]
通讯作者:
高田豊文
人工知能技術を応用した骨組構造物の冗長性設計法に関する研究
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批准号:21K04339
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.66万
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财政年份:2021
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负责人:高田 豊文
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依托单位: