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Application of Fibred Cellular Concrete to Architectural Structure

Application of Fibred Cellular Concrete to Architectural Structure
纤维多孔混凝土在建筑结构中的应用
批准号:
21K04358
负责人:
陶山 裕樹
金额:
$1.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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ACI 52では、気泡コンクリートの水セメント比W/OPCを0.45~0.60の範囲内で設定することが推奨されている。これに対して2021年度の研究では、強度増加を目的にW/OPCを0.30~0.26(OPC/Wを3.3~3.9)とした短繊維補強気泡コンクリートについて、原料コストを最小化する調合を探索し、得られた調合を基準調合として提案した。2022年度の研究では、OPC/W=3.3、固液中の細骨材体積比=0.41、目標空気量=35.2%を基準調合とした気泡コンクリート供試体を作成し、その圧縮強度特性(ASTM C495)、促進中性化特性(JIS A 1152、JIS A 1153)、および乾燥収縮特性(JIS A 1129-2)を検討した。得られた知見は下記の通りである。(1)養生方法の違いが、気泡コンクリートの圧縮強度に与える影響が認められた。ASTM C495に準じた軽量コンクリート用の養生>気中養生(材齢7日まで水中養生)>封緘養生の順に高い圧縮強度(材齢28日)が得られた。(2)気泡コンクリートの静弾性係数(50μひずみ・1/3圧縮強度から求められた割線弾性係数)の実験値は、JASS 5に掲載された密度と圧縮強度を変数とした計算値より低かった。(3)気泡コンクリートの中性化の進行は、普通コンクリーと明らかに異なった。気泡コンクリートでは、連続した気泡によって供試体の内部まで二酸化炭素が供給されるものの、気泡を除く固相においては中性化が表層に留まり、固相の内部には中性化が殆ど進行しない様子が確認された。(4)気泡コンクリートの乾燥収縮は、普通コンクリートの乾燥と比較して脱水量が少ないものの、大きかった。ひび割れ低減のため、気泡コンクリートには収縮低減剤などの併用が必須になることが示唆される。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Yuki KUMO, Hiroki SUYAMA, Koji TAKASU and Hidehiro KOYAMADA]
通讯作者: Koji TAKASU and Hidehiro KOYAMADA
低水セメント気泡コンクリートの原料コスト最適化への応答曲面法の適用
响应面法在低水水泥加气混凝土原材料成本优化中的应用
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [陶山裕樹, 高巣幸二, 小山田英弘]
通讯作者: 小山田英弘
低水セメント比領域において短繊維補強気泡コンクリートの密度を最小化する調合の探索
寻找一种在低水灰比区域最小化短纤维增强多孔混凝土密度的配方
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [久毛裕輝, 陶山裕樹, 高巣幸二, 小山田英弘]
通讯作者: 小山田英弘
空気量を設計変数に加えたコンクリート調合の再提案
  • 批准号:
    24K07753
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.33万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    陶山 裕樹
  • 依托单位:
海外基金