课题基金 / 基金详情

当事者の経験評価に基づく外来在宅療養生活支援モデルの臨床的有用性

当事者の経験評価に基づく外来在宅療養生活支援モデルの臨床的有用性
基于患者体验评价的门诊居家护理生活支持模式的临床实用性
批准号:
21K10762
负责人:
鷲見 尚己
金额:
$2.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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1. 当事者の経験評価を明確化、指標化するための調査を実施した。1)当事者:患者及び家族調査については、(1)量的調査として、急性期病院を退院し、在宅療養生活に移行した患者の横断調査を実施した。調査期間に在宅移行する患者全てに配票した。結果として、在宅移行した患者の経験として、退院時には「退院の準備はできている」と認識されていることは肯定的に評価できると同時に、「安心して生活できていること」「健康管理の自信と必要な情報がある」は少し低い結果となった。また7割が何らかの継続的な症状を有し、不安・困りごとを抱えていることから、対象患者にとって必要な情報は何かを見極め、情報提供の方法として紙面の活用についても検討しても良いのではないかと考える。さらに症状と入院中の準備状況および退院後の生活の関連を詳細に分析しているところである。(2)質的調査では、外来患者のインタビューデータを解析中である。在宅移行した現時点で、自分の体調管理に関して様々な疑問点を感じつつも、それまでの知識と経験により自分なりの対処方法で生活を継続するという経験、病棟及び外来での看護師とのやりとり、医師との関わりに関する経験について語られていた。2)当事者:外来で患者を支援する看護師の経験(1)在宅療養をしている患者を支援する看護師の経験はどのようなものか、困難や工夫などを個人の経験、また態勢的な取り組みや経験に関して質的記述的調査を行った。現在、インタビューデータの解析中である。外来看護師の支援体制の管理的要因、患者特性により経験内容が異なっていることから、看護師の経験について分析を継続する。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
当事者評価による在宅高齢がん患者の栄養サポートニーズの解明と外来ケアモデルの検討
  • 批准号:
    24K14026
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.16万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    鷲見 尚己
  • 依托单位:
海外基金