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Reversible, diurnal red shift of corolla color in blue cultivars of Phlox paniculata (Polemoniaceae)

Reversible, diurnal red shift of corolla color in blue cultivars of Phlox paniculata (Polemoniaceae)
福禄考(Polemoniaceae)蓝色品种花冠颜色可逆的昼夜红移
批准号:
21K05559
负责人:
國分 尚
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
クサキョウチクトウの青色品種7品種、赤色品種3品種、白色品種3品種を用い、無加温ビニルハウスと温度17℃・明条件(PAR 10μmol/m2/s)に設定した人工気象器で花冠pH値の比較を行った。無加温ビニルハウスでの花色と花冠pHは時刻によって変化したが、環境が一定である人工気象器での花色と花冠pHは一定であった。従って、青色品種の可逆的花色変化は概日リズムによらないことがわかった。また、人工気象室の温度を17、20、25、30℃の4水準、光条件を明条件と暗条件の2水準とし、植物体搬入3時間後に花色と花冠pHを比較したところ、青色品種の環境応答は3つのタイプに分かれた。(1)光が要因、(2)光と温度が要因、(3)光と温度が要因で相乗効果がある。花冠pHの変化もこの3つのタイプにわかれた。赤色品種、白色品種も花色は目視では変化しないが花冠pH値は変動し、赤花品種では青花の最低値よりも低い範囲で変動していた。可逆的花色変化は概日リズムによらないことから、その場の環境に影響をうけ、花色が変化することが示唆された。青色品種だけでなく、赤色品種や白色品種でも花冠pHが変動していることからクサキョウチクトウがもつ性質として環境により花冠pH値が変動し、青花は高pHの範囲で変化することによってアントシアニンによる花色が変化することが示唆された。花色と花冠pHは環境によって同パターンで変化をしていたが、品種によっては花色と花冠pH値の変化が一致しないものがあった。この特殊な例では花冠pH以外のものも花色に影響していると示唆された。
英文摘要
クサキョウチクトウの青色品種7品種、赤色品種3品種、白色品種3品種を用い、無加温ビニルハウスと温度17℃・明条件(PAR 10μmol/m2/s)に設定した人工気象器で花冠pH値の比較を行った。無加温ビニルハウスでの花色と花冠pHは時刻によって変化したが、環境が一定である人工気象器での花色と花冠pHは一定であった。従って、青色品種の可逆的花色変化は概日リズムによらないことがわかった。また、人工気象室の温度を17、20、25、30℃の4水準、光条件を明条件と暗条件の2水準とし、植物体搬入3時間後に花色と花冠pHを比較したところ、青色品種の環境応答は3つのタイプに分かれた。(1)光が要因、(2)光と温度が要因、(3)光と温度が要因で相乗効果がある。花冠pHの変化もこの3つのタイプにわかれた。赤色品種、白色品種も花色は目視では変化しないが花冠pH値は変動し、赤花品種では青花の最低値よりも低い範囲で変動していた。可逆的花色変化は概日リズムによらないことから、その場の環境に影響をうけ、花色が変化することが示唆された。青色品種だけでなく、赤色品種や白色品種でも花冠pHが変動していることからクサキョウチクトウがもつ性質として環境により花冠pH値が変動し、青花は高pHの範囲で変化することによってアントシアニンによる花色が変化することが示唆された。花色と花冠pHは環境によって同パターンで変化をしていたが、品種によっては花色と花冠pH値の変化が一致しないものがあった。この特殊な例では花冠pH以外のものも花色に影響していると示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DNAの塩基配列による広義のペチュニア属の分子系統分類と種内変異
  • 批准号:
    14760012
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.43万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    國分 尚
  • 依托单位:
海外基金