课题基金 / 基金详情

ナスCMSの新規開発およびCMSと組換え型葉緑体DNAの遺伝様式

ナスCMSの新規開発およびCMSと組換え型葉緑体DNAの遺伝様式
茄子CMS新进展及CMS和重组叶绿体DNA的遗传模式
批准号:
21K05566
负责人:
一色 司郎
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、以下の3つのことを計画した。1)ナス属野生種Solanum giloの細胞質を用いてナスのCMS系統を育成する。2)ナス属野生種Solanum macrocarponの細胞質を用いてナスのCMS系統を育成する。3)Solanum virginianum とナスの戻し交雑の後代の実生について細胞質DNAの分析を行う。3つとも研究途中であるが、1)のナス属野生種Solanum giloの細胞質を用いてナスのCMS系統の進捗状況が最も高く、良い結果が得られたの報告する。Solanum giloの細胞質をもつCMS系統第五代で、花粉および花粉四分子は見られず花粉形成不全型雄性不稔性を示していた。結果率はBC4が57.1%に対し、BC5は60.0%、1果あたりの種子数はBC4が88.9個に対し、BC5は43.3個であった。平均としては低いが、100個を超えるものもあり、高い種子稔性を示した。果実の大きさはナスS. melongena ‘Uttara’が縦径6.7cm、横径3.7cmに対し、BC5が縦径6.7cm、横径2.7cmであった。また、S. giloの細胞質をもつCMS系統第五代の葉緑体、ミトコンドリアはS. giloと同じ制限パターンを示していた。また、BC5の花器の構造は、花粉親である'Uttara'と葯内に花粉がないこと以外は、'Uttara'と同一であった。以上の結果、S. giloの細胞質をもつCMS系統第五代の果実の大きさはナスS. melongena ‘Uttara’と比べて差が無く、結果率および1果あたりの種子数は概して増加していたことから種子稔性が高くなっていると言える。CMS系統後代は、花粉を全くもたない雄性不稔系統であるといえる。現在、これらのデータを論文にするため、投稿中である。
英文摘要
本研究では、以下の3つのことを計画した。1)ナス属野生種Solanum giloの細胞質を用いてナスのCMS系統を育成する。2)ナス属野生種Solanum macrocarponの細胞質を用いてナスのCMS系統を育成する。3)Solanum virginianum とナスの戻し交雑の後代の実生について細胞質DNAの分析を行う。3つとも研究途中であるが、1)のナス属野生種Solanum giloの細胞質を用いてナスのCMS系統の進捗状況が最も高く、良い結果が得られたの報告する。Solanum giloの細胞質をもつCMS系統第五代で、花粉および花粉四分子は見られず花粉形成不全型雄性不稔性を示していた。結果率はBC4が57.1%に対し、BC5は60.0%、1果あたりの種子数はBC4が88.9個に対し、BC5は43.3個であった。平均としては低いが、100個を超えるものもあり、高い種子稔性を示した。果実の大きさはナスS. melongena ‘Uttara’が縦径6.7cm、横径3.7cmに対し、BC5が縦径6.7cm、横径2.7cmであった。また、S. giloの細胞質をもつCMS系統第五代の葉緑体、ミトコンドリアはS. giloと同じ制限パターンを示していた。また、BC5の花器の構造は、花粉親である'Uttara'と葯内に花粉がないこと以外は、'Uttara'と同一であった。以上の結果、S. giloの細胞質をもつCMS系統第五代の果実の大きさはナスS. melongena ‘Uttara’と比べて差が無く、結果率および1果あたりの種子数は概して増加していたことから種子稔性が高くなっていると言える。CMS系統後代は、花粉を全くもたない雄性不稔系統であるといえる。現在、これらのデータを論文にするため、投稿中である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Production of doubled haploid through anther culture of the male fertile lines in the CMS system of eggplant with the cytoplasm of Solanum grandifolium.
利用大叶茄细胞质在茄子 CMS 系统中通过雄性可育系的花药培养产生双单倍体。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: Environmental Control in Biology
影响因子: --
作者: [Md Mizanur Rahim Khan, Takumi Matsuyama, Ichiro Nakamura, Kenji Ureshino, Takashi Arita, Masaki Iwayoshi, Yuki Ogura-Tsujita and Shiro Isshiki b (Corresponding author)*]
通讯作者: Yuki Ogura-Tsujita and Shiro Isshiki b (Corresponding author)*
ナスの細胞質雄性不稔の遺伝学的および分子遺伝学的研究
  • 批准号:
    15F14389
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    一色 司郎
  • 依托单位:
ナスの細胞質雄性不稔系統への単為結果性の導入に関する研究
  • 批准号:
    13760025
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    一色 司郎
  • 依托单位:
ナスと近縁野生種の細胞融合によるナス細胞質雄性不稔系統の育成
  • 批准号:
    10760021
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    一色 司郎
  • 依托单位:
ナスの雄性不稔系統の作出と遺伝分析
  • 批准号:
    08760030
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    一色 司郎
  • 依托单位: