The evaluation of new recombinant BCG vaccine with SIV-TB co-infected cynomolgus macaques
The evaluation of new recombinant BCG vaccine with SIV-TB co-infected cynomolgus macaques
批准号:
21K05995
负责人:
山川 奈津子
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
結核の予防として現在有効性が確認されている唯一の方法は、BCGワクチン接種である。しかし既存のBCGワクチンは弱毒化生ワクチンであるため、免疫抑制剤の投与やHIV感染等の理由により免疫抑制状態にある患者への接種が禁じられている。マウス由来SOCS1遺伝子の変異体を発現させたBCGワクチン(以下、SOCS1-BCGワクチン)は免疫不全マウスモデルへ接種しても病原性を示さず、野生型マウスでは既存BCG以上の効果を示した。カニクイザルを用いた検討を行ったところ、健常体においてSOCS1-BCGワクチンは既存のBCGワクチンと同程度の結核防御効果を示した。また病原性についても健常体では認められず、SOCS1-BCGワクチンの有効性が期待されている。本研究では次段階として、サル免疫不全ウイルス(以下、SIV)感染カニクイザルモデルにおいて、SOCS1-BCGワクチンの安全性とワクチン効果を検証することを目的とした。2021年度に体重や年齢、血液検査の結果をもとに、本実験に用いるカニクイザル16頭を選定、SIVを感染させ、ワクチンを投与しない群、現在日本で乳幼児に投与されているBCG東京株を投与する群、SOCS1-BCGワクチンを投与する群、計3群に分けた。31週間後にワクチンを皮内投与した。ワクチン投与後は1-3週間に1度ワクチン投与部位の観察・写真撮影、体重測定、検温および採血(13 mL/頭)、血中のSIV量、T細胞数を測定しワクチンの安全性を検証した。その結果、BCG東京株とSOCS1-BCGワクチン共に重大な副反応は見られなかった。特にSOCS1-BCGワクチンは投与部位の局所反応がBCG東京株よりも弱く、安全性の向上が示唆された。続いて結核菌の感染実験に着手し、解剖まで行った。BCG東京株とSOCS1-BCGワクチン共に各臓器における結核菌数を抑制できた。
英文摘要
結核の予防として現在有効性が確認されている唯一の方法は、BCGワクチン接種である。しかし既存のBCGワクチンは弱毒化生ワクチンであるため、免疫抑制剤の投与やHIV感染等の理由により免疫抑制状態にある患者への接種が禁じられている。マウス由来SOCS1遺伝子の変異体を発現させたBCGワクチン(以下、SOCS1-BCGワクチン)は免疫不全マウスモデルへ接種しても病原性を示さず、野生型マウスでは既存BCG以上の効果を示した。カニクイザルを用いた検討を行ったところ、健常体においてSOCS1-BCGワクチンは既存のBCGワクチンと同程度の結核防御効果を示した。また病原性についても健常体では認められず、SOCS1-BCGワクチンの有効性が期待されている。本研究では次段階として、サル免疫不全ウイルス(以下、SIV)感染カニクイザルモデルにおいて、SOCS1-BCGワクチンの安全性とワクチン効果を検証することを目的とした。2021年度に体重や年齢、血液検査の結果をもとに、本実験に用いるカニクイザル16頭を選定、SIVを感染させ、ワクチンを投与しない群、現在日本で乳幼児に投与されているBCG東京株を投与する群、SOCS1-BCGワクチンを投与する群、計3群に分けた。31週間後にワクチンを皮内投与した。ワクチン投与後は1-3週間に1度ワクチン投与部位の観察・写真撮影、体重測定、検温および採血(13 mL/頭)、血中のSIV量、T細胞数を測定しワクチンの安全性を検証した。その結果、BCG東京株とSOCS1-BCGワクチン共に重大な副反応は見られなかった。特にSOCS1-BCGワクチンは投与部位の局所反応がBCG東京株よりも弱く、安全性の向上が示唆された。続いて結核菌の感染実験に着手し、解剖まで行った。BCG東京株とSOCS1-BCGワクチン共に各臓器における結核菌数を抑制できた。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
The evaluation of a new recombinant BCG vaccine in cynomolgus macaque model
新型重组卡介苗疫苗在食蟹猴模型中的评价
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Yamakawa, N., Yasutomi, Y.]
通讯作者:
Y.
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Yamakawa, N., Yasutomi, Y.]
通讯作者:
Y.
結核感染カニクイザルモデルを用いた新規BCGワクチンの検証
使用感染结核病的食蟹猴模型验证新型卡介苗疫苗
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[山川奈津子, 相馬祥吾 , 保富康宏]
通讯作者:
保富康宏
免疫抑制カニクイザルモデルでの新規結核BCGワクチン検討
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批准号:24K09307
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2024
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负责人:山川 奈津子
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依托单位:
マクロファージによる腫瘍ニッチ制御機構
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批准号:16K19109
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.58万
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财政年份:2016
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负责人:山川 奈津子
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依托单位:
国内基金
海外基金
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敲除BCG免疫抑制基因融合中国临床流行结核菌株优势T细胞抗原的新型rBCG::T-Ag结核病疫苗的研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:30.0万元
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批准年份:2024
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负责人:黄开松
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依托单位:
基于BCG载药系统靶向抑制DC-SIGN阳性肿瘤相关巨噬细胞增强脾胱癌免疫治疗的应用及机制研究
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批准号:--
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:--
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批准年份:2024
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负责人:刘康
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依托单位:
LINC01140参与调控膀胱肿瘤相关巨噬细胞M2极化并促使BCG抵抗的机制研究
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批准号:2023JJ40861
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2023
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负责人:吴水清
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依托单位:
BCG通过DUSP5/pT345-EZH2调控巨噬细胞脂肪酸代谢在子宫内膜异位症中的作用及机制研究
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批准号:82360302
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项目类别:地区科学基金项目
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资助金额:33万元
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批准年份:2023
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负责人:骆佳
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依托单位:
BCG-OMVs训练免疫调控MDSC组蛋白乳酸化对脓毒症免疫抑制的干预策略研究
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批准号:82372183
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项目类别:面上项目
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资助金额:49万元
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批准年份:2023
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负责人:周慧婷
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依托单位:
星系团最亮团星系(BCG)和星系团内光(ICL)在z=0.1-0.8之间的结构和质量演化
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批准号:--
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:30万元
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批准年份:2021
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负责人:赵冬瑶
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依托单位:
星系团最亮团星系(BCG)和星系团内光(ICL)在z=0.1-0.8之间的结构和质量演化
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批准号:12103009
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项目类别:青年科学基金项目(C类)
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资助金额:30.0万元
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批准年份:2021
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负责人:赵冬瑶
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依托单位:
BCG调控乳鼠MDSC的机制及在坏死性小肠炎中的病理意义
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批准号:82101825
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项目类别:青年科学基金项目(C类)
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资助金额:30.0万元
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批准年份:2021
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负责人:陈莹莹
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依托单位:
基于BCG免疫性肝损伤大鼠模型CYP450s下调的转录调控和翻译后修饰,研究沙棘多糖保肝作用的药动学机制
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批准号:82160709
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项目类别:地区科学基金项目
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资助金额:34万元
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批准年份:2021
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负责人:薛永志
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依托单位:
IL-10介导的肿瘤相关巨噬细胞参与调控膀胱癌BCG耐药发生的机制研究
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批准号:2020JJ4820
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2020
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负责人:徐冉
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依托单位: