课题基金 / 基金详情

Structure-activity relationship study of differentiation-inducing molecules that control the life cycle of large algae

Structure-activity relationship study of differentiation-inducing molecules that control the life cycle of large algae
控制大型藻类生命周期的分化诱导分子的构效关系研究
批准号:
21K06638
负责人:
山本 博文
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
これまで、当初の計画に従って、種々のヒダントイン誘導体を系統的かつ網羅的に合成してきた。今年度は、昨年度、上手く合成できなかった末端側鎖にアミド基を有するヒダントイン誘導体の合成に取り組んだ。これまでの知見から末端側鎖にアミド基を有するヒダントイン誘導体は水中でのラセミ化もほぼ無く、最も効果的な単胞子分化誘導活性を示すと考えられる。報告者らが既に見出している単胞子分化誘導活性化合物は複雑な構造ではないものの,既存の発色剤(アニス試薬やニンヒドリン試薬等)では呈色できず、UV吸収も低いことから、TLC等で化合物の追跡をすることが困難である。そこで,まず分子を目視できる工夫として,報告者らが別途に開発した蛍光分子に,目的化合物の前駆体となるカルボン酸を縮合した。その後,蛍光を頼りにカラム精製した後,有機溶媒中でアンモニアガスを通気し、エステルをアミノリシスすることで、目的の末端アミド構造を持つアラントイン誘導体へと導いた。アミノリシス反応後は、目的化合物が高い水溶性を示すことから,分液による水相の回収で、化合物のみを高純度に得ることができた。核磁気共鳴スペクトル(NMR)、高分解能MS分析においても、末端側鎖にアミド基をもつことが確認できている。次年度は本化合物軍の大量合成法を検討すると共に、合成した化合物においては、アサクサノに対する分化誘導活性を確認し、屋外での陸上養殖試験へと展開していく予定である。
英文摘要
これまで、当初の計画に従って、種々のヒダントイン誘導体を系統的かつ網羅的に合成してきた。今年度は、昨年度、上手く合成できなかった末端側鎖にアミド基を有するヒダントイン誘導体の合成に取り組んだ。これまでの知見から末端側鎖にアミド基を有するヒダントイン誘導体は水中でのラセミ化もほぼ無く、最も効果的な単胞子分化誘導活性を示すと考えられる。報告者らが既に見出している単胞子分化誘導活性化合物は複雑な構造ではないものの,既存の発色剤(アニス試薬やニンヒドリン試薬等)では呈色できず、UV吸収も低いことから、TLC等で化合物の追跡をすることが困難である。そこで,まず分子を目視できる工夫として,報告者らが別途に開発した蛍光分子に,目的化合物の前駆体となるカルボン酸を縮合した。その後,蛍光を頼りにカラム精製した後,有機溶媒中でアンモニアガスを通気し、エステルをアミノリシスすることで、目的の末端アミド構造を持つアラントイン誘導体へと導いた。アミノリシス反応後は、目的化合物が高い水溶性を示すことから,分液による水相の回収で、化合物のみを高純度に得ることができた。核磁気共鳴スペクトル(NMR)、高分解能MS分析においても、末端側鎖にアミド基をもつことが確認できている。次年度は本化合物軍の大量合成法を検討すると共に、合成した化合物においては、アサクサノに対する分化誘導活性を確認し、屋外での陸上養殖試験へと展開していく予定である。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
藻類成長因子を用いた海藻栽培技術イノベーション
利用藻类生长因子的海藻培育技术创新
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间: 2024
期刊:
影响因子: --
作者: [猪野純乃, 加来裕人, 山崎直人, 江角朋之, 兼目裕充, 浅川義範, 山本博文]
通讯作者: 山本博文
サイエンスの力で地域を元気にしたい!
我要用科学的力量振兴这个地区!
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
A novel approach for biomass production by controlled switching between unicellular and multicellular growth modes in marine macroalgae.
通过控制海洋大型藻类的单细胞和多细胞生长模式之间的切换来生产生物质的新方法。
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Y. Kinoshita, K. Tanaka, H. Yamamoto, Y. Sato, T. Sakurai, T. Yamasaki, M. Hiraoka.]
通讯作者: M. Hiraoka.
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    海面養殖に応用可能な藻類分化誘導化合物の開発
    • 批准号:
      24K09886
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      山本 博文
    • 依托单位:
    江戸幕府および大名の琉球認識についての研究
    • 批准号:
      09202201
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.45万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      山本 博文
    • 依托单位:
    江戸幕府および大名の琉球認識についての研究
    • 批准号:
      08205201
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.9万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      山本 博文
    • 依托单位:
    江戸幕府および大名の琉球認識についての研究
    • 批准号:
      07205201
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.64万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      山本 博文
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    新型喹唑啉酮类EGFR抑制剂设计、合成及抗肿瘤生物活性检测
    无氟硫鎓盐类深紫外光致产酸剂的设计合成与产酸机制研究
    • 批准号:
      JCZRLH202601550
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
    • 依托单位:
    二苯砜绿色工艺关键技术研发
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      杨廷海
    • 依托单位:
    冠突散囊菌儿茶酚-O-甲基转移酶驱动茯砖茶甲氧基苯类化合物合成的功能研究
    • 批准号:
      2026JJ50019
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      肖愈
    • 依托单位: