课题基金 / 基金详情

Establishing the type I CRISPR platform for extra chromosome elimination through epigenetic modulation

Establishing the type I CRISPR platform for extra chromosome elimination through epigenetic modulation
建立通过表观遗传调控消除额外染色体的 I 型 CRISPR 平台
批准号:
21K06835
负责人:
橋詰 令太郎
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本課題は、Down症候群などの過剰染色体を有する核型に対し、染色体消去技術の新規開発を試みるものである。我々研究グループは、トリソミー21のiPS細胞を用いたin vitro実験系において、CRISPR/Cas9による21番染色体単一アレルに対する染色体切断が、標的染色体の細胞からの排除を誘導する知見を得た。さらに、切断箇所数と染色体除去率には正の相関があること、非相同末端結合によるDNA切断後修復機構に関与するLIG4遺伝子や、MMEJに与るPOLQの遺伝子ノックダウンが、染色体除去率の上昇に貢献することを見出した。これらは、CRISPR/Cas9等で染色体切断する際、修復不可能となる確率が上昇し、結果、染色体除去率が向上しているものと思われた。細胞周期依存性であるのか否かは、標的とする細胞によっては重要な問題となりうる。しかしながらいずれにせよ、これらCas9による物理的な染色体切断は、予期せぬ染色体の構造変異を含むゲノム改変のリスクを内包している。そこで我々は、単一染色体アレル特異的な方法で、II型CEISPR-CasシステムであるCas9とともにI型CRISPRであるCas3システム等を用いた、ゲノム改変を極力抑えたあるいは行わない方法の開発を目指している。II型CRISPR のCas9が1ヶ所のDNA切断を行うのに対し、I型CRISPRであるCas3は、リール状にDNAをたぐり寄せるかたちでDNA上を移動しつつ、シュレッダーのように約100 kbに及ぶ長鎖DNAを一方向性に分解することを特徴としている。本研究では、CRISPR/Cas9で得られている知見・理解を基盤とし、ゲノム改変リスクを最少化する目的でペリセントロメア領域に対する染色体分解や、標的染色体へのエピゲノム修飾によるゲノム改変フリーの染色体消去をCRISPR/Cas3を含めて試みる。
英文摘要
本課題は、Down症候群などの過剰染色体を有する核型に対し、染色体消去技術の新規開発を試みるものである。我々研究グループは、トリソミー21のiPS細胞を用いたin vitro実験系において、CRISPR/Cas9による21番染色体単一アレルに対する染色体切断が、標的染色体の細胞からの排除を誘導する知見を得た。さらに、切断箇所数と染色体除去率には正の相関があること、非相同末端結合によるDNA切断後修復機構に関与するLIG4遺伝子や、MMEJに与るPOLQの遺伝子ノックダウンが、染色体除去率の上昇に貢献することを見出した。これらは、CRISPR/Cas9等で染色体切断する際、修復不可能となる確率が上昇し、結果、染色体除去率が向上しているものと思われた。細胞周期依存性であるのか否かは、標的とする細胞によっては重要な問題となりうる。しかしながらいずれにせよ、これらCas9による物理的な染色体切断は、予期せぬ染色体の構造変異を含むゲノム改変のリスクを内包している。そこで我々は、単一染色体アレル特異的な方法で、II型CEISPR-CasシステムであるCas9とともにI型CRISPRであるCas3システム等を用いた、ゲノム改変を極力抑えたあるいは行わない方法の開発を目指している。II型CRISPR のCas9が1ヶ所のDNA切断を行うのに対し、I型CRISPRであるCas3は、リール状にDNAをたぐり寄せるかたちでDNA上を移動しつつ、シュレッダーのように約100 kbに及ぶ長鎖DNAを一方向性に分解することを特徴としている。本研究では、CRISPR/Cas9で得られている知見・理解を基盤とし、ゲノム改変リスクを最少化する目的でペリセントロメア領域に対する染色体分解や、標的染色体へのエピゲノム修飾によるゲノム改変フリーの染色体消去をCRISPR/Cas3を含めて試みる。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
CRISPR/Cas9システムの染色体削減と核型修正への応用 Extra chromosome 21 elimination using the CRISPR-Cas9 platform in the iPS cell model for Down syndrome
CRISPR/Cas9系统在染色体还原和核型校正中的应用在唐氏综合症的iPS细胞模型中使用CRISPR-Cas9平台消除额外的21号染色体
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [橋詰 令太郎, 脇田 幸子, 原 万里, 澤田 博文, 竹林 慎一郎, 北畠 康司, 宮川 世志幸, 倉橋 浩樹]
通讯作者: 倉橋 浩樹
国内基金
海外基金
介入输注CRISPR-Cas9 构建的 SHP-1-KO T 细胞联合靶向肝癌细胞脂质代谢通路的协同抗肝癌机制研究
  • 批准号:
    2026JJ50324
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    刘华平
  • 依托单位:
大模型驱动CRISPR-CAS蛋白可解释智能发现:跨物种低同源新蛋白精准预测与宏基因组高效挖掘研究
  • 批准号:
    JCZRMS202600468
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
基于核酸适体介导CRISPR/Cas系统的电化学生物传感器对肌酐的增敏检测机制研究
  • 批准号:
    2026JJ60052
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    刘媛
  • 依托单位:
肝癌液体活检新方法研究:无扩增的CRISPR-Cas12a归一化激活策略
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    罗旺
  • 依托单位: