ヒト疾患iPS細胞を利用した膵・腸管異常症の解明と再生医療への応用
ヒト疾患iPS細胞を利用した膵・腸管異常症の解明と再生医療への応用
批准号:
21K06970
负责人:
藤倉 純二
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究の中で我々が樹立したRFX6 +/eGFPヘテロノックイン ヒトiPS細胞を利用し、RFX6発現の上流制御機構について検討を行った。day4に胚体内胚葉を誘導、その後day10原始腸管誘導でのRFX6の発現が確認できるin vitro誘導系を用いて、胚性内胚葉から原始腸管レベルに至るまでに使用している3種の低分子化合物のいずれが決定的な要素であるかを検討し、、RFX6/GFP、前方前腸マーカーSOX2,後方前腸マーカーPDX1、中後腸マーカーCDX2にPDX1、CDX2発現上昇を引き起こし、SOX2発現に対しては抑制的な作用を。レチノイン酸は主にレチノイン酸受容体RARのアゴニストとして、また部分的にレチノイン酸X受容体RXRへのリガンドとして働き、RARとRXRはヘテロダイマーを形成して、DNA上のレチノイン酸応答エレメントRAREに特異的に結合することが知られている。前述のレチノイン酸のRFX6発現上昇への寄与については、RARアゴニストAm80を用いた実験で再現でき、RARを介した働きであることが確認できた。また、RFX6上流の候補RAREモチーフに対するRXR-RARヘテロダイマーの直接的な結合を、ゲルシフトアッセイを用いて確認した。RARA蛋白単独、RXRA蛋白単独では有意なシフトバンドを認めず、両蛋白を加えた時のみシフトバンドが確認され、非ビオチン化プローブにて競合阻害できた。これらから、候補RAREはRXR-RARヘテロダイマーに対して特異的に結合できることが確認でき、上流制御機構につき想定される機序の一端を解明した。
期刊论文(13)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
登录
查看更多内容
京都大学 糖尿病・内分泌・栄養内科
京都大学糖尿病·内分泌·营养学系
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
膵・膵島移植患者に対する内科医の関わり方 全盲の1型糖尿病患者に対する膵島移植
医生如何与胰腺和胰岛移植患者互动 盲人 1 型糖尿病患者的胰岛移植
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[藤倉 純二(京都大学医学部附属病院 糖尿病・内分泌・栄養内科), 穴澤 貴行, 松山 陽子, 伊藤 遼, 中村 聡宏, 境内 大和, 波多野 悦朗, 稲垣 暢也]
通讯作者:
稲垣 暢也
日本人の肥満2型糖尿病患者に対する減量・代謝改善手術に関するコンセンサスステートメント
关于日本肥胖2型糖尿病患者减肥和代谢改善手术的共识声明
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[佐々木 章(岩手医科大学 医学部外科学講座), 内藤 剛, 横手 幸太郎, 稲垣 暢也, 益崎 裕章, 綿田 裕孝, 小川 渉, 下村 伊一郎, 山内 敏正, 石垣 泰, 笠間 和典, 野崎 剛弘, 島袋 充生, 藤倉 純二, その他]
通讯作者:
その他
新たなステージを迎えた糖尿病の移植医療 膵島移植の現状と課題
糖尿病移植医学迈入新阶段:胰岛移植的现状与挑战
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[穴澤 貴行(京都大学医学部附属病院 肝胆膵・移植外科), 波多野 悦朗, 藤倉 純二, 稲垣 暢也]
通讯作者:
稲垣 暢也
ヒトiPS細胞を用いた内胚葉発生機構における新生児糖尿病原因遺伝子RFX6の機能解明
利用人 iPS 细胞阐明新生儿糖尿病致病基因 RFX6 在内胚层发育机制中的功能
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[中村 聡宏(京都大学 大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学), 藤倉 純二, 伊藤 遼, 稲垣 暢也]
通讯作者:
稲垣 暢也
共 10 条
ヒトiPS細胞から作成した皮下・内臓脂肪を用いた栄養・代謝疾患の病態解明と治療応用
-
批准号:24K14720
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
-
资助金额:$2.91万
-
财政年份:2024
-
负责人:藤倉 純二
-
依托单位:
移植可能な膵β細胞作成を目的とした、Notchシグナルによる膵発生機構の研究
-
批准号:17790627
-
项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
-
资助金额:$2.24万
-
财政年份:2005
-
负责人:藤倉 純二
-
依托单位: