课题基金 / 基金详情

急性骨髄性白血病のエクソン・スキップ治療に向けた基盤的研究

急性骨髄性白血病のエクソン・スキップ治療に向けた基盤的研究
外显子跳跃治疗急性髓系白血病的基础研究
批准号:
21K07218
负责人:
坂下 暁介
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
NPM1.3のスプライシングに携わる領域を同定しNPM1.3の選択率を上昇させる方法論の確立を目指した。NPM1ゲノムのうちExon7-Exon12 (約12kb)をクローニングし、mini geneベクターを作製した。このmini geneをヒト由来の293T細胞に導入すると、NPM1.1とNPM1.3の両方が発現した。mini geneから発現したNPM1.1とNPM1.3の比率(NPM比)を内在性NPM1のNPM比と比較すると、mini geneにおいてNPM1.3の選択率がやや低かったことから、NPM1.3の選択には今回クローニングしたExon7-Exon12の領域以外も関与する可能性が考えられた。しかしながら、ヒトNPM1ゲノムの全長は23kbに及ぶため、遺伝子導入効率の観点から、mini geneのサイズをこれ以上大きくするのは現実的ではないと考えた。そこで、クローニングしたExon7-Exon12の範囲内においてNPM1.3の選択に関与する領域を検討した。その結果、intron7とintron8のいずれかを欠損したmini geneではNPM1.3の選択効率の低下が見られ、intron7とintron8を両方欠損するとさらに低下することが明らかとなった。次にintron7 (約700bp)をいくつかにセクションに分割し、セクションごとに欠損させて、NPm1.3の選択効率への影響を検討したが、コントロールとの差は認められなかった。一方、Exon10を同様のアプローチでいくつかのセクションに分割したところ、欠損することによってNPM1.3の選択効率が上昇する領域を同定した。よってこの領域は、通常NPM1.3の選択に対して抑制的に作用するものの、欠損することによって抑制が解除されたと考えられる。
英文摘要
NPM1.3のスプライシングに携わる領域を同定しNPM1.3の選択率を上昇させる方法論の確立を目指した。NPM1ゲノムのうちExon7-Exon12 (約12kb)をクローニングし、mini geneベクターを作製した。このmini geneをヒト由来の293T細胞に導入すると、NPM1.1とNPM1.3の両方が発現した。mini geneから発現したNPM1.1とNPM1.3の比率(NPM比)を内在性NPM1のNPM比と比較すると、mini geneにおいてNPM1.3の選択率がやや低かったことから、NPM1.3の選択には今回クローニングしたExon7-Exon12の領域以外も関与する可能性が考えられた。しかしながら、ヒトNPM1ゲノムの全長は23kbに及ぶため、遺伝子導入効率の観点から、mini geneのサイズをこれ以上大きくするのは現実的ではないと考えた。そこで、クローニングしたExon7-Exon12の範囲内においてNPM1.3の選択に関与する領域を検討した。その結果、intron7とintron8のいずれかを欠損したmini geneではNPM1.3の選択効率の低下が見られ、intron7とintron8を両方欠損するとさらに低下することが明らかとなった。次にintron7 (約700bp)をいくつかにセクションに分割し、セクションごとに欠損させて、NPm1.3の選択効率への影響を検討したが、コントロールとの差は認められなかった。一方、Exon10を同様のアプローチでいくつかのセクションに分割したところ、欠損することによってNPM1.3の選択効率が上昇する領域を同定した。よってこの領域は、通常NPM1.3の選択に対して抑制的に作用するものの、欠損することによって抑制が解除されたと考えられる。
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