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Image guided brachytherapy using transrectal ultrasound / MRI fusion imaging

Image guided brachytherapy using transrectal ultrasound / MRI fusion imaging
使用经直肠超声/MRI 融合成像的图像引导近距离放射治疗
批准号:
21K07600
负责人:
清水 大介
金额:
$2.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究の目的は、子宮頸癌に対する組織内針刺入時の経直腸超音波(TRUS)画像にMRI画像をfusionして線量分布認識の相違を少なくし、その画像上で刺入をナビゲートするシステムを開発することであり、昨年度はTRUS画像とMRI画像のfusionおよび精度評価についての検討を行った。本研究では、対象ポイントを指定してMRI画像を変形させTRUS画像に fusion を行う deformable image registration (DIR) を使用する。まず過去に治療された子宮頸癌腔内照射患者症例にて、治療前のMRIをDIRで変形させ、タンデム・オボイドが留置された状態のTRUS画像とfusionを行った。MRI画像で指定した刺入予定部位とTRUSの該当部位との位置誤差を2次元的に解析したが、位置誤差は比較的大きい症例が多かった。理由としては子宮頸部は前立腺とは異なり病変がやや広範になること、TRUSプローブによる変形もやや強く、直腸コイルを用いずに撮影されたMRI画像との相違が生じていること、またタンデム・オボイドが留置された状態では、留置されていない治療前の状態と比較して条件が大きく異なること、が考えられ、DIRの方法については再考が必要と考えられた。今年度は1回目の腔内照射時MRIとTRUSをfusionさせることとした。5例の症例でfusionを試みたところ、MRI画像は直腸コイルを用いて撮影されていないため、超音波画像と同様のfan型になるよう変形を行ってからDIR fuisonを行ってもtandem位置は大きく異なった。MRI画像の切り出しを再度行いtandem合わせでfusionしたところ、子宮頸部の位置合わせは比較的良好に得られた。ただし、TRUSによる子宮頸部変形の影響は残り、今後はこれを考慮したfusionを考えていく必要がある。
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