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川崎病冠動脈瘤に対する脂肪由来間葉系幹細胞(ADSC)を用いた細胞療法の開発

川崎病冠動脈瘤に対する脂肪由来間葉系幹細胞(ADSC)を用いた細胞療法の開発
使用脂肪间充质干细胞(ADSC)治疗川崎病冠状动脉瘤的细胞疗法的开发
批准号:
21K07809
负责人:
植田 高弘
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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脂肪組織にはより多くの間葉系幹細胞を含み、増殖も速く抗炎症・組織修復作用も高いため注目されている。一方炎症疾患である川崎病は年間1万人以上の新規発症があり時に冠動脈炎・瘤を伴う全身性の血管炎を主体とする疾患である。瘤が形成されると約半数の症例は残存し、QOLを低下させ時に心筋梗塞死亡例も生み出している。治療不応例で瘤への進展が阻止できない症例や、発生した冠動脈瘤に直接作用する治療法はない。本研究は重症川崎病モデルマウスを用いて、重症難治性川崎病に対するヒト脂肪由来間葉系幹細胞を用いた細胞療法という新規治療開発を目指した研究である。当該年度では、1:DBA/2 マウスにCAWSを5日間腹腔投与することでほぼ100%大動脈起始部に強い血管炎を生じるモデルマウスの作成に成功した。2:購入したヒトADSCを順調に継体培養することができ移植に必要な十分量のADSCを保存することができた。3:血管炎モデルマウスにADSC投与後(コントロールとしてPBS投与群作成)、血清サイトカインをday 15,29 それ以降と継時的に解析・比較する計画である。いままでADSCの抗炎症効果を明らかにするために20匹のマウスの血清サイトカインを経時的に採取でき解析に成功している。コントロール群と比較して有意に炎症性サイトカインの抑制が認められている。4:現在15匹程度のモデルマウスにADSC投与し、4 週後の心臓・冠動脈組織を固定、パラフィン切片化しHE染色にて血管炎の程度を評価しており炎症の程度もADSC投与群のほうが軽度になっていることが確認できている。冠動脈周囲の炎症面積・浸潤細胞・血管内皮細胞障害・拡大する冠動脈径の比較をおこないADSCの影響を明らかにする予定である。5:長期生存試験でもADSC投与群のほうが、長期生存が得られている。以上のように実験は順調に進められている。
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会议论文
女性骨盤部における1.5T MRIを用いた高速撮像法とAI併用画質改善アルゴリズムの開発
  • 批准号:
    23K14852
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    植田 高弘
  • 依托单位:
NoD/SCIDマウスを用いたヒト造血幹細胞の体外増幅法の研究
  • 批准号:
    12770409
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    植田 高弘
  • 依托单位:
海外基金