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胸腹部大動脈術後脊髄再灌流障害の新たな細胞障害機序の解明と治療法の開発

胸腹部大動脈術後脊髄再灌流障害の新たな細胞障害機序の解明と治療法の開発
阐明胸腹主动脉术后脊髓再灌注损伤的新细胞损伤机制及治疗方法
批准号:
21K08079
负责人:
中井 秀和
金额:
$2.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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①マウス脊髄虚血/再灌流障害モデル作成(中井:PI、山中)マウス脊髄虚血/再灌流障害モデルは、全身麻酔下にC57BL/6マウスの胸部を正中切開し、直腸温を36.5 ± 0.5 ℃に維持し、大動脈弓部および左鎖骨下動脈を4分間遮断することにより遅発型対麻痺モデルを再現性をもって作成することはできた。②上記モデルを用いて、脊髄虚血前・後の脊髄組織におけるORAIPの発現及び脳脊髄液・血漿のORAIP濃度を経時的に測定に関して、再灌流後の脊髄組織におけるORAIPの発現を免疫組織学染色により、そして脳脊髄液及び血漿のORAIP濃度をELISA法により経時的に測定しようとしているが、この脊髄組織の抽出が技術的に非常に難しく、なおかつ脊髄液採取が全く完成していない。したがって現段階が律速段階であり、PIの人事異動もあり、遅々としてすすんでいない。次の段階の③抗ORAIP中和抗体による対麻痺発生予防・治療効果の検討は未だできていない。上記のように2022年4月以降、担当者(PI)の勤務先異動により実験担当者のみ実験を行うも、脊髄液の採取など再現性のもって実験結果を得ることができず、研究実績は過去のデータを使用した学会発表のみとなりました。発表学会:第50回日本血管外科学会学術総会(2022年5月26日)、「演題:下行大動脈瘤・胸腹部大動脈瘤手術における脊髄保護戦略」演者:長命 俊也、中井 秀和、山中 勝弘、井上 武、岡田 健次など
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
下行大動脈瘤・胸腹部大動脈瘤手術における脊髄保護戦略
降主动脉瘤/胸腹主动脉瘤手术中的脊髓保护策略
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [長命俊也, 中井秀和, 山中勝弘, 岡田健次]
通讯作者: 岡田健次
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