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IgG4関連疾患の病態形成におけるTRPチャネルの意義と新規治療ターゲットの開発

IgG4関連疾患の病態形成におけるTRPチャネルの意義と新規治療ターゲットの開発
TRP通道在IgG4相关疾病发病机制中的意义及新治疗靶点的开发
批准号:
21K08483
负责人:
山田 和徳
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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IgG4関連疾患は、血清IgG4高値、病変へのIgG4陽性細胞浸潤、Th2優位の免疫反応、線維化を特徴とする全身性炎症性疾患であり、その病態は依然として不明な点が多い。指定難病であるIgG4関連疾患の治療における問題点として、ステロイド以外の代替薬が確立してないこと、再燃が多く完治が困難であること、線維化による不可逆的な臓器障害を生じうることが挙げられる。これまで、IgG4関連疾患の病態において、イオンチャネルの観点からの研究はなされていない。そこで、申請者らはIgG4関連疾患における上記の問題点を解決するため、T細胞を含めた様々な細胞に発現し、炎症や線維化に関与することが報告されているTRPチャネルに着目した。本研究の目的は、IgG4関連疾患患者の血液および組織検体とIgG4関連疾患のモデルマウスであるLat Y136F knock-in miceを用い、臓器横断的 にIgG4関連疾患の炎症および線維化におけるTRPチャネルの役割の解明を行い、新規治療薬および集学的治療法の確立に繋げることである。当該年度は、Lat Y136F knock-in miceにおけるTRPチャネルの発現について評価する為、共同研究をしている金沢大学において各週齢のLat Y136F knock-in miceの標本の作製を行った。その上で、各臓器病変の評価を行い、TRPチャネルの評価を行う臓器および時期について検討した。
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会议论文
IgG4関連疾患モデルマウス(LATマウス)におけるCCL8-CCR8経路の病態形成での役割と治療標的の可能性
CCL8-CCR8通路在IgG4相关疾病模型小鼠(LAT小鼠)发病机制和潜在治疗靶点中的作用
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [本田文香, 坪井洋人, 安部沙織, 高橋広行, 伊藤清亮, 山田和徳, 川野充弘, 浅野謙一, 田中正人, 近藤裕也, 松本功, 住田孝之]
通讯作者: 住田孝之
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