細胞生着を促進する再生促進薬を用いた人工物埋め込み型新規再生医療技術の開発
細胞生着を促進する再生促進薬を用いた人工物埋め込み型新規再生医療技術の開発
批准号:
21K08651
负责人:
住吉 秀明
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
2022年度の研究の進捗状況を以下に示す。①ミズクラゲの成分から新規再生促進薬を開発する計画 (1) 低分子化処理をしたミズクラゲコラーゲンのHPLCによる分離は順調に進行し、分離された画分を用いて人工真皮移植マウスを用いた動物実験を行い、再上皮化促進成分と対応する画分の絞り込みを行なった。(2)分離成分のアミノ酸組成解析により、この成分は哺乳類コラーゲンに珍しい3ヒドロキシプロリンを含む10アミノ酸程度のペプチドの集まりであることが示された。(3)in silico解析を用いたアミノ酸一次構造予測の組み合わせにより、ペプチドシークエンスが推定された、その証明は次年度に持ち越されることになった。(4)薬剤候補物としての安全性の検証を行なった。精製物をマウスの皮下に投与することで免疫付けを行い、抗血清をELISA解析することでミズクラゲ抗体生成を調べた。結果、抗原性が十分に低減されていることを確認した。また抗体ビースとFACSを用いて血中の炎症性サイトカインを測定し、これらは低値か検出感度以下であった。②理想的な再構築組織を実現する人工構造材(人工真皮)を開発する計画 (5)開発した人工構造材と生体内の水成分との物理学的な特性をDSC測定と誘電緩和法を用いて検証し、この構造体が従来のコラーゲンスポンジよりも、密に水分子と相互作用出来る証左を得た。(6)ポリ乳酸を用いた2枚の超薄膜(ナノシート)の間にナノスケールのファイバーを配置し、その間隙を薬剤担持層としたナノ薄膜ラッピング剤を開発した。薬剤担持層にミズクラゲコラーゲンを配置し、上皮再生促進シートとした。③ 動物実験による臨床応用を見越した評価実験 (7)2型糖尿病モデルマウスを用いて②で開発した上皮再生促進シートによる人工真皮上での上皮再生実験を行った。6日間の経過観察で有意な上皮再生促進効果が得られた。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
健常および糖尿病モデルマウスにおける新開発人工真皮の実証実験
新开发的人造真皮在健康和糖尿病模型小鼠中的示范实验
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
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作者:
[住吉秀明, 池田麻里子, 岡村陽介, 喜多理王, 中尾祥絵, 松木勇樹, 柳川享世, 花井 潮, 今川 孝太郎, 赤松 正, 稲垣 豊]
通讯作者:
稲垣 豊
創傷瘢痕形成過程に由来する線維芽細胞の解析
伤口疤痕形成过程中来源的成纤维细胞分析
DOI:
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发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[住吉秀明, 池田麻里子, 岡村陽介, 喜多理王, 中尾祥絵, 柳川享世, 花井 潮, 今川 孝太郎, 赤松 正, 稲垣 豊]
通讯作者:
稲垣 豊
宿主細胞の生着により理想的な自己組織化を果たす新型人工真皮の開発
开发一种新型人造真皮,通过宿主细胞植入实现理想的自组织
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[住吉秀明, 中尾祥絵, 安田純平, 相馬俊輔, 柳川享世, 葛巻 徹, 稲垣 豊]
通讯作者:
稲垣 豊
人工構造体を用いるマトリックスベースの再生医療技術の開発
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批准号:24K02512
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.9万
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财政年份:2024
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负责人:住吉 秀明
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依托单位:
下部食道括約部(LES)に発現する新規コラーゲン分子に関する研究
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批准号:14770237
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.05万
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财政年份:2002
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负责人:住吉 秀明
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依托单位:
海外基金