大腸癌に対するFOLFOXIRI療法における副作用診断チップの開発
大腸癌に対するFOLFOXIRI療法における副作用診断チップの開発
批准号:
21K08799
负责人:
鈴木 伸明
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
現在、大腸癌に対するFOLFOXIRI 療法における遺伝子多型を用いた副作用予測因子の報告はない。本研究の目的は大腸癌におけるFOLFOXIRI療法の個別化医療 (precision medicine) 実現のために、個々のがん患者における抗がん剤副作用及び効果予測を可能とするバイオマーカーと体外診断用医薬品を新規に開発し、最も有用で副作用のない治療を提供することである。本研究により大腸癌に対してFOLFOXIRI療法を施行する際に前もって副作用、また治療効果が予測可能となれば、副作用抑制による患者QOLの向上だけでなく、奏効率の高い患者群に対するFOLFOXIRI療法の選択機会が増えることとなり、治療効果向上につながる。大腸癌に対するFOLFOXIRI療法は好中球減少などの高頻度の副作用が問題となっている。大腸癌に対するFOLFOXIRI療法を施行する患者を対象として探索研究を行うことで、副作用の予測因子となり得る遺伝子多型を明らかにする。これまでに大腸癌FOLFIRI療法を受けた患者から得たゲノムDNAの全エクソン解析から好中球減少と相関する遺伝子多型としてR3HCC1遺伝子に位置する遺伝子多型を同定した。FOLFIRI療法における好中球減少は主にイリノテカンによって引き起こされると考えられ、イリノテカンを含む3剤併用療法である大腸癌FOLFOXIRI及び膵癌mFOLFIRINOXにおける好中球減少とR3HCC1遺伝子多型との相関を解析した。FOLFOXIRI (n=23)、mFOLFIRINOX (n=40) と少数例の解析であるが、R3HCC1と好中球減少との間に有意な線形傾向が認められた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
血友病保因者診断の検査法確立と体制構築に向けて
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批准号:24K11512
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:鈴木 伸明
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依托单位:
活性値の乖離に着目した血友病性関節症の病態解明とアンメットニーズの開拓
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批准号:21K08388
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2021
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负责人:鈴木 伸明
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依托单位: