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Intravenous infusion of mesenchymal stem cells for chronic spinal cord ischemia

Intravenous infusion of mesenchymal stem cells for chronic spinal cord ischemia
间充质干细胞静脉输注治疗慢性脊髓缺血
批准号:
21K08871
负责人:
安田 尚美
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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虚血性脊髄障害は胸部大動脈疾患の手術における重篤な合併症のひとつであり、その発症頻度は依然高く、いったん発症すると根本的治療はない。さらに、術後の脊髄障害は予後不良因子でもあることから、新しい治療法の開発に対する期待が高まっている。一方、我々は、急性期虚血性脊髄障害モデルに対して骨髄間葉系幹細胞 (Mesenchymal Stem Cells : MSC)の経静脈的投与を行い、治療効果を発揮することを報告した(Yasuda et al. Brain Res 2020)。虚血性脊髄障害による下肢麻痺等の神経症状は、慢性期においても残存するため、慢性期における治療法の開発が強く望まれている。我々は、外傷性の脊髄損傷に対しては既に慢性期においてもMSCの経静脈的投与によって、神経軸索の再有髄化、血液脊髄関門 (blood spinal cord barrier: BSCB) の安定化、損傷部位およびその近傍の神経線維の増加等のメカニズムによって、運動機能の回復をMSCの投与が治療効果をもたらすことを報告しており (Morita et al., Neurosci, 2016)、慢性期の虚血性脊髄損傷モデルに対する予備実験においても良好な印象を得ている。本研究ではこれまでの知見を生かし、慢性期虚血性脊髄障害に対するMSCの治療効果を検討している。現在、ラットに対して脊髄虚血を誘発し、慢性期後肢不全麻痺モデルラットの作製および行動解析を継続している。継続したモデル作製によりモデル成功率も安定しており、組織採取を開始しており、現在組織解析に向けて数を増やしている段階である。
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