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活性化脊髄後角アストロサイトのL-乳酸輸送異常による神経障害性疼痛の機序解明

活性化脊髄後角アストロサイトのL-乳酸輸送異常による神経障害性疼痛の機序解明
阐明激活的脊髓背角星形胶质细胞异常L-乳酸转运引起的神经性疼痛的机制
批准号:
21K08926
负责人:
井口 広靖
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2023-03-31

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项目成果

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本研究の目的は、脊髄後角アストロサイトの選択的機能調節を用いて、痛覚伝達の調節機構や神経障害性疼痛の発症の分子メカニズムを明らかにすることである。これまでに、脊髄後角アストロサイトに興奮性のデザイナー受容体(DREADD)であるhM3Dqを発現させ、その特異的リガンドであるクロザピンN-オキシド(CNO)を処置すると、痛み閾値が低下すること、このhM3Dqを発現するマウスへCNOを処置する際に見られる痛み閾値の低下は、L-乳酸の産生増大が関与することを明らかにしてきた。今年度は、L-乳酸による脊髄後角神経細胞の感受性の亢進のメカニズムについて検討を行い、L-乳酸が神経細胞へ取り込まれることで、触刺激による神経発火の亢進が認められなくなることを確認した。次に、前年度に開発をしたATPにより蛍光を発するタンパク質であるATeamを用いて、乳酸処置によるATP産生について検討を行った結果、乳酸処置により神経細胞内のATP量が上昇することを確認した。また、L-乳酸を脊髄後角へ処置した際に活性化する細胞内情報伝達系を解析するため、リン酸化抗体を用いたウェスタンブロットを行った結果、プロテインキナーゼA(PKA)シグナルが活性化することを見出し、PKCならびにMAPKについてはL-乳酸により活性化が見られないことを確認した。最後に、薬理学的に細胞内情報伝達系を抑制した際のL-乳酸による痛み閾値の低下について検討を行った結果、PKAの阻害薬を脊髄くも膜下腔内へ処置することで、L-乳酸の痛み閾値の低下は抑制されたものの、PKCおよびMAPKの阻害薬では影響を受けなかったことが明らかになった。これらの結果より、L-乳酸はアストロサイトで産生された後、神経細胞へ取り込まれ、ATPを産生し、PKAを活性化することで、神経細胞の感作を引き起こすため、痛覚過敏が生じることが示唆された。
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辅因子工程强化甲醇生物转化合成L-乳酸及其机制研究
微小微单胞菌通过NOD2/MAPK/CXCL8 调节唾液L-乳酸代谢促进AD 进展的研究
  • 批准号:
    2022JJ30062
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    冯云枝
  • 依托单位:
自然-人工光合杂化体系:构建乳酸菌细胞工厂利用液态阳光合成L-乳酸
乳酸片球菌利用木质纤维素全糖制备L-乳酸的代谢工程改造研究
  • 批准号:
    22008083
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    24.0万元
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    邱忠洋
  • 依托单位: