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心停止後症候群に対する33℃と35℃の目標温度管理の神経学的予後に関する比較

心停止後症候群に対する33℃と35℃の目標温度管理の神経学的予後に関する比較
33℃和35℃目标温度管理对心脏骤停后综合征的神经预后比较
批准号:
21K09075
负责人:
内藤 宏道
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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重症神経障害を呈する心停止後症候群(PCAS)の予後は不良であり、治療法は確立されていない。脳温を低下させる管理法が、神経障害のある心停止後症候群の唯一の治療法ともいえるが、至適な管理目標温度は定まっていない。2021年8月に発表されたTTM-2試験はこれまでで最大規模の無作為化比較試験(RCT)である。33℃を目標とする低体温療法群と37.8℃以上の発熱に介入を行う常温療法群に180日生存に関して差は認められなかった。さらに、他の最近の研究で、低体温療法は、中等度程度のPCAS患者(すなわち介入を必要としない軽症患者でなく、また、救命不能であるほどの虚血障害を負った最重症患者でない)で効果を発揮する可能性が示された。新たに発表された、この2つの研究を受け、本研究では、院外心停止・自己心拍再開後に意識障害を呈する患者のうち、もっとも効果が高いと推測される重症度(中等症)の患者選択を行い、低体温療法(34℃)または常温療法(37℃)を行った後、30日神経学的予後の違いを検証する。現在、研究計画が岡山大学倫理委員会に承認され、34施設で症例の組込みを行っている(適宜追加予定)。研究専用Electronic Data Captureを構築しランダム化およびデータの登録を行っている。定期的な多施設での研究ミーティングを実施し、問題点や研究体制の確認を行っている。モニタリング・データマネジメントを開始し、大きな問題は生じていない。2023年3月31日の時点で、49例の症例が登録されている。380例の症例登録が目標であり、190例の時点で中間解析を行う。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
院外心停止例での体温管理療法に関する無作為化比較試験
院外心脏骤停患者体温管理治疗的随机对照试验
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [内藤宏道, 錦見満暁, 岡田遥平, 前山博輝, 木口雄之, 西田一貴, 松井茂之, 黒田泰弘, 西山慶, 石見拓, 中尾篤典]
通讯作者: 中尾篤典
体温管理療法に関する本邦での無作為化比較試験:JAAM R-CAST OHCA Study
日本体温管理疗法随机对照试验:JAAM R-CAST OHCA 研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [大江将軍, 長谷川麻衣子, 向原桂香, 中原真由美, 城山優治, 奥野浩行, 森山孝宏, 上村裕一, 内藤宏道]
通讯作者: 内藤宏道
蘇生後の体温管理に関する”わかっていないこと”
关于复苏后体温管理我们所不知道的事情
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 救急医学
影响因子: --
作者: [片山祐介, 北村哲久, 田中健太, 廣瀬智也, 中尾俊一郎, 舘野丈太郎, 道味久弥, 松岡哲也, 織田順, 島崎淳也, Nishio Ayane ...... Ogura Shinji, 内藤宏道]
通讯作者: 内藤宏道
重症度分類で選択した心停止後症候群患者の体温管理療法の効果:多施設無作為化比較試験の挑戦
温度管理治疗对按严重程度分类选择的心脏骤停后综合征患者的影响:多中心随机对照试验的挑战
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [崎原 永立, Yamaji Fuminori......Ogura Shinji, 内藤宏道]
通讯作者: 内藤宏道
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