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Development of new treatment strategies for osteosarcoma using induced osteosarcoma stem cells

Development of new treatment strategies for osteosarcoma using induced osteosarcoma stem cells
利用诱导骨肉瘤干细胞开发骨肉瘤新治疗策略
批准号:
21K09250
负责人:
河本 旭哉
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究の目的は,我々が初めて作製に成功した人工骨肉腫幹細胞を用いて,骨肉腫の腫瘍発生・増生,再発・転移,治療抵抗性に関わる因子を解明することである.さらに,得られた結果を用いて臨床的に応用可能な治療標的を同定し,新規治療開発を行うことを目指す.これまでに,ヒト骨肉腫由来細胞株MG63にレトロウイルスベクターを用いてOCT3/4,KLF4,SOX2の3遺伝子を導入して作製した人工骨肉腫幹細胞MG-OKSと,同様の方法でGFPを導入して作製したコントロール細胞MG-GFPを用いて,各細胞における幹細胞関連マーカー,細胞増殖能,細胞遊走能,スフェア形成能等幹細胞特性の検討を行ったところ,MG-OKSでは幹細胞関連マーカーの発現上昇,細胞増殖能低下,細胞遊走能上昇,スフェア形成能上昇がみられ,幹細胞特性を有していることを明らかとした.さらに人工骨肉腫細胞MG-OKS,コントロール細胞MG-GFPおよび親細胞株MG-63の網羅的遺伝子解析をMicroarrayで行ったところ,MG-OKSにおいてMG-GFPおよびMG-63よりも10倍以上発現上昇をみとめた遺伝子が200個以上検出された.同遺伝子群の機能解析をGene ontologyを用いて行ったところ,悪性腫瘍との関連が報告されている遺伝子群の発現上昇が確認された.これら遺伝子群からSPRR1A遺伝子に着目し,治療標的あるいは腫瘍マーカーとして応用可能かについて現在様々な検討を行っている.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Roles of SPRR1A in osteosarcoma cells
SPRR1A 在骨肉瘤细胞中的作用
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Tomohiro Miyamoto, Shuichi Fujiwara, Teruya Kawamoto, Hitomi Hara, Naomasa Fukase, Ryoko Sawada, Shunsuke Yahiro, Takashi Aoi, Michiyo Koyanagi-Aoi, Ryosuke Kuroda, Toshihiro Akisue]
通讯作者: Toshihiro Akisue
骨肉腫細胞におけるSPRR1Aの機能の探索
探讨 SPRR1A 在骨肉瘤细胞中的功能
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [宮本智弘, 河本旭哉, 深瀬直政, 竹森俊幸, 藤原周一, 北山和道, 八尋俊輔, 青井貴之, 黒田良祐, 秋末敏宏]
通讯作者: 秋末敏宏
骨軟部肉腫に対する新規化学療法の開拓
  • 批准号:
    19791034
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.45万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    河本 旭哉
  • 依托单位:
海外基金