课题基金 / 基金详情

Effects of elastic fiber on pahology of frozen shoulder

Effects of elastic fiber on pahology of frozen shoulder
弹力纤维对肩周炎病理学的影响
批准号:
21K09267
负责人:
萩原 嘉廣
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
激烈な疼痛と関節可動域制限(関節拘縮)を主訴とする「凍結肩(五十肩)」は5%の有病率とされ (Sheridan MA, 2006)、本邦では少なくとも600万人以上が罹患しているものと推定される。「凍結肩は自然に治る」という一般認識が浸透し、適切な治療が必要にも関わらず医療機関を受診していない可能性が高く、潜在的な患者は相当数存在するものと考えられる(Shaffer B, 1992)。一方、関節可動域は加齢とともに減少することも知られている。関節可動域制限は患者本人の日常生活動作だけでなく、介護者の負担も増すため、超齢社会の本邦においては、その予防・治療法の開発は喫緊の課題である。本研究の目的「凍結肩の関節包の硬化メカニズムを弾性線維の生合成に着目して解明を試みるだけでなく、新たな治療方法を開発すること」である。本年度はヒトサンプルの解析を中心に行った。凍結肩とコントロールとして使用した関節拘縮のない腱板断裂の関節包を比較すると、凍結肩でデコリンの減少とアグリカンの増加が確認できた。これまで難しかった凍結肩サンプルからのプロテオグリカンの調整、SDS-PAGE、ウェスタンブロッティングを確立できたこと今後の研究を進める上で大きな進歩で有った。デコリンの減少が組織のコラーゲン線維の過剰沈着と、不規則なコラーゲン線維形成、組織の切開かに影響を与える可能性が示唆された。また、アグリカンの増加は線維化に対する修復過程である可能性が示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金