课题基金 / 基金详情

新規骨肉腫治療薬の開発 スクレロスチンの作用機序・作用点・抗癌剤との併用効果解析

新規骨肉腫治療薬の開発 スクレロスチンの作用機序・作用点・抗癌剤との併用効果解析
骨肉瘤新疗法的开发:硬化蛋白的作用机制、作用点以及与抗癌药物的联合作用分析
批准号:
21K09319
负责人:
岡本 正則
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究課題では骨肉腫に対する新規治療薬の開発を目指している。これまでにWnt阻害因子スクレロスチンが骨肉腫細胞株に対して、腫瘍の増殖と郵送を抑制することが明らかになっている。そこで抗腫瘍効果について、作用機序・作用点を解明し、既存の抗がん剤との併用効果を評価することが本研究課題の目的である。本年度(2022年度)は、作用機序や作用点の解明を継続するとともに、既存の抗がん剤との併用効果をin vivoにて評価するため以下の研究を行った。・スクレロスチンは213アミノ酸からなり、3つのループ構造を持つことが知られている。ループごとに3分割したペプチドを作製し、骨肉腫に対する抗腫瘍効果をin vitroで評価した。現時点で再現性のある結果が得られておらず、新たなペプチドを再作製したが、やはり再現性のある結果が得られていない。そこでさらなる評価系の再構築を行っている。・スクレロスチンの作用機序の解明のため、がんシグナル伝達経路にとって重要な 269 個の特異性の高い抗体が含まれているFullmoon biosystem社 Cancer Signaling Phospho Antibody Arrayでの解析を開始した。当大学内での実施は難しいため、条件検討が終了後に外注予定である。・既存の抗がん剤との併用効果を評価するため、骨肉腫のキードラッグの一つであるドキソルビシンを用いて、コントロールの無治療群、ドキソルビシン群、スクレロスチン群、併用群の4群に分けて比較を開始した。腫瘍の増大抑制、肺転移の抑制、全生存期間の延長について解析を行う。
英文摘要
本研究課題では骨肉腫に対する新規治療薬の開発を目指している。これまでにWnt阻害因子スクレロスチンが骨肉腫細胞株に対して、腫瘍の増殖と郵送を抑制することが明らかになっている。そこで抗腫瘍効果について、作用機序・作用点を解明し、既存の抗がん剤との併用効果を評価することが本研究課題の目的である。本年度(2022年度)は、作用機序や作用点の解明を継続するとともに、既存の抗がん剤との併用効果をin vivoにて評価するため以下の研究を行った。・スクレロスチンは213アミノ酸からなり、3つのループ構造を持つことが知られている。ループごとに3分割したペプチドを作製し、骨肉腫に対する抗腫瘍効果をin vitroで評価した。現時点で再現性のある結果が得られておらず、新たなペプチドを再作製したが、やはり再現性のある結果が得られていない。そこでさらなる評価系の再構築を行っている。・スクレロスチンの作用機序の解明のため、がんシグナル伝達経路にとって重要な 269 個の特異性の高い抗体が含まれているFullmoon biosystem社 Cancer Signaling Phospho Antibody Arrayでの解析を開始した。当大学内での実施は難しいため、条件検討が終了後に外注予定である。・既存の抗がん剤との併用効果を評価するため、骨肉腫のキードラッグの一つであるドキソルビシンを用いて、コントロールの無治療群、ドキソルビシン群、スクレロスチン群、併用群の4群に分けて比較を開始した。腫瘍の増大抑制、肺転移の抑制、全生存期間の延長について解析を行う。
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会议论文
骨肉腫に対するスクレロスチンの抗腫瘍効果
硬化蛋白对骨肉瘤的抗肿瘤作用
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [出田宏和, 吉田和薫, 岡本正則, 青木薫, 鬼頭宗久, 田中厚誌, 小松幸子, 高橋淳, 齋藤直人]
通讯作者: 齋藤直人
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