课题基金 / 基金详情

三次元積層造形義歯の清掃方法の微生物学的・形態学的検討およびクロスオーバー試験

三次元積層造形義歯の清掃方法の微生物学的・形態学的検討およびクロスオーバー試験
三维增材制造义齿清洁方法的微生物学和形态学检查及交叉试验
批准号:
21K10011
负责人:
上田 貴之
金额:
$2.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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付着微生物の解析では、本年度は3Dプリンティングで製作したレジン片のStreprococcus sanguinisの菌付着性を評価し、また唾液ペリクル被覆下における菌付着性の違いを明らかにすることを目的として研究を行った。レジン片は3Dプリンティング義歯床用レジン2種(DLP法、Material Jet法)と、対照としてPMMA系加熱重合レジン、ミリング用レジンで各々作成・研磨し、各レジン片の半数を唾液に浸漬した。その後S. sanguinis培養液中に浸漬・培養して定着した細菌数を推定した。またレジン片の表面粗さと付着菌数の関連を評価し、唾液ペリクル存在の有無による菌付着性の違いを推定した結果、唾液非被覆下ではMaterial Jet法で製作したレジン片の菌付着量が他レジン片に比べ多かったが、唾液被覆下では全種類のレジン片で有意差を認めず同等の菌付着量を示した。またレジン片の表面粗さとは相関を認めなかった。唾液被覆にてレジンの表面性状が材料間で類似したものとなったことが要因と考える。歯ブラシ摩耗試験については、本年度は積層法やミリング法で製作された義歯の表面粗さを増加させない清掃方法を明らかにすることを目的として研究を行った。粘膜面および研磨面を想定した試料を積層法、ミリング法、従来法の3手法で製作し、半年間の清掃を想定して義歯ブラシを装着した歯ブラシ磨耗試験機にて5万ストロークの刷掃試験を行った。刷掃試験後、粘膜面想定と研磨面想定ともに積層法の試料の表面粗さが小さくなり、粘膜面想定のものは従来法の試料の表面粗さが小さくなった。このことから刷掃試験を行った後でも表面粗さが大きくならないことが明らかとなった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
CAD/CAM法で製作した義歯床用レジンへのS.sanguinis付着性の検討
CAD/CAM法制作的义齿基托树脂上血链球菌的粘附研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Inoue M, Kuroshima S, Matsumoto C, Nakajima K, Sawase T, 小林嵩史,竜 正大,佐々木眞澄,隈倉慎介,石原和幸, 上田貴之]
通讯作者: 小林嵩史,竜 正大,佐々木眞澄,隈倉慎介,石原和幸, 上田貴之
義歯ブラシによる機械的清掃がCAD/CAM技術で製作された義歯床用レジンの表面粗さに与える影響
义齿刷机械清洁对CAD/CAM技术制造的义齿基托树脂表面粗糙度的影响
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Kida Momoyo, Kokubo Yoshihiro, Kosaka Takayuki, Ono Takahiro, Maeda Yoshinobu, Watanabe Makoto, Miyamoto Yoshihiro, Ikebe Kazunori, 山本吉紀,齋藤 壮,竜 正大,上田貴之]
通讯作者: 山本吉紀,齋藤 壮,竜 正大,上田貴之
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  • 批准号:
    18791616
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    上田 貴之
  • 依托单位: