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Epidemiological and multidiciplinary study on Spiritual Health adapted by Japanese

Epidemiological and multidiciplinary study on Spiritual Health adapted by Japanese
日本改编的精神健康流行病学和多学科研究
批准号:
21K10506
负责人:
湯浅 資之
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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今年度は以下の項目についてSHの文献的検討を中心に行った。(1)意味付けする進化論的検討;R Dunbarによれば、ホモサピエンスは生存のために協力し合う必要があり、そのためには他人の心を読む能力、すなわち他人のこころや態度に意味付けを行う能力(心の理論)を獲得したという。やがてこの能力は自然や物事に対しても意味を見出すようになり、超越者としての神を認識するようになったという(J Bering)。特に原始社会では集団が生存し、集団内の秩序を維持するためには集団が存在する意味付けを行うようになり、この意味付けを踊りや儀式で表現し、集団の一体感を共有するようになったのではないかと考えられている(J Henrich)。その後、恐らく毛づくろいから言語獲得への進化が進み、集団秩序維持のための道徳心が芽生え、道徳心という価値を与えることから物事の目的を考える能力に進化していった可能が考えられる。やがて組織宗教が成立すると、宗教は敵対関係に陥りやすい個人同士を結び付けることに貢献し、個人や集団が生きる意味や目的を与えるようになった(D Jared、J Bering)。血縁地縁が濃厚な社会では個人の存在意義よりも集団の存在意味が重視されてきたが、近代国家の成立とグローバルな市場が形成された近現代社会になると、個人の生きる意味や目的が強く意識されるようになった(YN Harari)。こうして、SHは人生の目的や生きる意味として認識される健康概念になったと考えられる。(2)疫学研究のための質問票の選定:Spiritual Health And Life Orientation Measure (SHALOM)は個人的、共同的、環境的、超越的の4項目から構成され、日本人を含む多国籍の民族に適合する質問票と考えられた。日本の高齢者に使用する質問票としては今井らが開発した「生きがい意識尺度(Ikigai-9)」(今井ら、2012)が最適であると判断した。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
WHOの第4の健康:スピリチュアリティを科学する-健康科学がとらえる人生の意味・生きる意義-
世界卫生组织的第四种健康:灵性科学 - 生命的意义和健康科学眼中生命的意义 -
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [鹿嶋 小緒里, 頼藤 貴志, 湯浅資之]
通讯作者: 湯浅資之
ヘルスプロモーションの原点回帰
回归健康促进的本源
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [湯浅資之]
通讯作者: 湯浅資之
スピリチュアリティを科学する -WHOが提唱する第4の健康―
灵性科学——世界卫生组织倡导的第四种健康——
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: The Way Forward
影响因子: --
作者: [竹内昌平, 山内武紀, 湯浅資之]
通讯作者: 湯浅資之
ミャンマーにおける2型糖尿病の地域特異的リスク要因の解明
  • 批准号:
    18K10110
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2018
  • 负责人:
    湯浅 資之
  • 依托单位: