尿酸代謝と糖代謝異常および糖尿病血管合併症との関連
尿酸代謝と糖代謝異常および糖尿病血管合併症との関連
批准号:
21K10511
负责人:
角田 拓
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
xanthine oxidoreductase(XOR)活性、ABCG2尿酸トランスポーターなどの尿酸代謝の基盤因子の観点から、糖尿病患者の糖代謝異常(HbA1c、インスリン抵抗性など)と糖尿病血管合併症(糖尿病性腎臓病、血管内皮機能障害、動脈硬化など)発症・進展における尿酸代謝の意義を明らかにする。本研究は、所属講座で進行中のHyogo Diabetes Hypoglycemia Cognition Complications (HDHCC)コホートを基盤として実施している。HDHCCコホートは、動脈硬化性疾患の危険因子(糖尿病・高血圧・脂質異常症・肥満・慢性腎臓病など)を有する患者を対象として、血液検査での評価、持続血糖モニターによる血糖変動評価およびインスリン抵抗性などの糖代謝の評価、心臓超音波検査などによる心機能評価に加えて、睡眠の質・量、睡眠・覚醒リズムを客観的かつ定量的に評価している。2022年度についてはXOR活性と肝脂肪沈着との関連について明らかにし、学会報告および学術誌に採択されている(Yagi C, Tsunoda T, et al. Sci Rep 12: 12282, 2022)。持続血糖モニターを用いて血糖変動などの糖代謝の評価を行い、心機能評価および種々のデバイスを使用して睡眠の状況を評価した者が2023年3月時点で約300名程度登録することができており、本研究の実施計画通りに概ね進行できていると考える。
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专著(0)
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会议论文
キサンチン酸化還元酵素活性と肝脂肪沈着は関連する
黄嘌呤氧化还原酶活性与肝脏脂肪沉积相关
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[楠 宜樹, 角田 拓]
通讯作者:
角田 拓
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