课题基金 / 基金详情

在宅療養への移行をつなぐ終末期がん患者の地域包括型看護ケアプログラム構築

在宅療養への移行をつなぐ終末期がん患者の地域包括型看護ケアプログラム構築
为癌症晚期患者建立以社区为基础的综合护理计划,帮助他们过渡到家庭护理
批准号:
21K10692
负责人:
坂田 智佳子
金额:
$2.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-02-01 至 2026-03-31

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项目成果

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患者が「住み慣れた地域で自分らしく過ごせることのできる終末期がん患者の病院療養から在宅療養への移行を繋ぐ地域包括型看護ケアプログラム」の作成に活用するために、看護師、訪問看護師、患者、家族の側面から捉えた終末期肺がん患者の在宅療養を困難にしている要因について明らかにすることを目的としている。修士論文の結果より、看護師が捉えた終末期観患者の在宅療養への意向を困難にする要因として『患者・家族の終末期療養に対する意思決定支援が難しい』『在宅療養へ移行するタイミングが難しい』『家族介護が困難な状況がある』『療養環境を整えることに難しさがある』があり、特に『在宅療養へ移行するタイミングが難しい』に肺がんの特徴が反映された。令和4年度は、訪問看護師が把握する終末期肺がん患者の在宅療養を困難にしている要因について、インタビュー調査を計画した。研究デザインは、質的記述的研究デザインであり、対象者は、がん患者の看護に携わっている訪問看護師10名程度を対象である。終末期肺がん患者が在宅療養を行う上で困難をもたらした要因や終末期肺がん患者の在宅療養の継続において課題になることについて問う半構成的インタビューガイドに基づいた面接法によりデータ収集を行う。分析方法は、逐語録から訪問看護師が把握した在宅療養への移行の困難を表すと捉えた語りを抽出し、質的に分析することとした。研究チームの構築と研究計画の検討・立案を分担研究者と行い、現在研究計画書を倫理委員会に申請している。これから研究協力者へのインタビュー調査を行う予定である。また、今年度は研究環境の整備を行った。
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