乳がん・婦人科がん術後リンパ浮腫治療に用いる弾性着衣装着方法の検証とモデル構築
乳がん・婦人科がん術後リンパ浮腫治療に用いる弾性着衣装着方法の検証とモデル構築
批准号:
21K10687
负责人:
城丸 瑞恵
金额:
$2.25万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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本研究は、今後も増加が予測されるリンパ浮腫患者の苦痛・負担を軽減するために、乳がん・婦人科がん術後にリンパ浮腫を発症した患者と多職種チームの連携・協働によって弾性着衣の効果的な装着方法の検証とモデルの構築を行うことを目的としている。2022年度は、2021年にCOVID-19の影響で実施できなかった乳がん・婦人科がんの手術後にリンパ浮腫を発症した対象に対して調査を実施した。調査内容は、リンパ浮腫による症状の有無・程度、日常生活への影響などについてである。現在のところ乳がん・婦人科がんそれぞれ約60名から回答を得ており、分析に必要なサンプルサイズ各70名は、2023年6月末までに到達予定である。回答をみると弾性着衣装着時には利き手のこわばり、痛みがある、また重い物をもつことができないなどの生活への影響がみられた。さらに自由記述では「外出時の着脱の難しさ」「下肢の装着時には正座ができない」などの回答があった。上記の研究を進めると同時に「退院支援内容に関連する乳がん患者の知識と看護師から受けた退院支援内容・方法・満足度」に関して行った調査の分析結果をまとめ公表した。乳がん患者93名の内,退院支援で多く説明された項目は,「手術をした側の運動方法」64名(68.8%),退院支援内容で「よく知っている」「知っている」と多く回答した項目は,「外来通院の必要性」73名(78.5%)であった。弾性着衣に関しては退院時に説明を受けたとする回答が少なく、また知らないとする回答が多かったため、弾性着衣に対する支援の必要性と課題が明らかになった。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
乳がん患者の退院支援内容に関する知識と病棟看護師から受けた退院支援内容・方法・満足度
病房护士对乳腺癌患者出院支持的了解情况及出院支持的内容、方式及满意度
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
北日本看護学会誌
影响因子:
--
作者:
[城丸瑞恵, 水谷郷美, 佐藤明紀, 川田将也]
通讯作者:
川田将也
乳がんで手術した患者への退院支援に関する看護師の知識と実施方法およびその内容
乳腺癌手术患者出院支持护士知识、实施方法及内容
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
日本保健科学学会誌
影响因子:
--
作者:
[城丸瑞恵, 仲田みぎわ, 伊東竹惹き, 水谷郷美]
通讯作者:
水谷郷美
乳がん・婦人科がん術後患者が続発性リンパ浮腫発症によって体験している身体症状とその工夫
乳腺癌和妇科癌症患者继发性淋巴水肿后出现的躯体症状及对策
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[木村恵美子, 城丸瑞恵, 中島そのみ, 金谷匡紘, 仙石泰仁]
通讯作者:
仙石泰仁
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