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婦人科がん治療後のQOL推移と 復職に影響を与える社会的要因の分析

婦人科がん治療後のQOL推移と 復職に影響を与える社会的要因の分析
妇科癌症治疗后生活质量趋势及影响重返工作岗位的社会因素分析
批准号:
22K10595
负责人:
植田 多恵子
金额:
$2.5万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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がん全般のQOLについては、EORTC QLQやFACT-Gneralの妥当性が証明されているが、疾患特異的なQOL評価基準はない。研究開始にあたり、QOL評価を行う指標を定義する必要があった。妥当性検証が済んでいないが、これまでのがん研究で使用されていたFACT-Cervix, FACT-EndometriumやFACT-Ovarianを参考に、主要な婦人科がん(子宮頸癌、体癌、卵巣がん)について、治療後のQOL評価を行う指標を検討した。婦人科がん治療専門医と、両立支援を行う産業医・社会医学専門医との協議を複数回重ね、本研究で使用する疾患特異的QOL評価を作成した。婦人科がん患者の両立支援(疾患特異的な治療後QOLと復職)について、両立支援科と就労支援センターの協力要請し、定期的にカンファレンスを開始した。作成したQOL評価案の練り直しおよび、具体的な調査方法を決定した。2022年10月からパイロット検証として、婦人科がんの診断がつき、入院治療を計画された患者さんに対してQOLおよび就労状況に関するアンケート調査を開始した。就労支援センターにおいて患者さんの職場での業務内容を聴き取り、治療に合った就業配慮の検討を同時に開始した。問題点をカンファレンスで提議・解決し、2023年4月から本格的に調査を開始した。対象患者に対する、アンケート調査のパンフレットや調査用紙のテンプレートを作成し、印刷を依頼する予定。具体的な研究体制を確立し、パイロット研究から本格始動を開始出来た。
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会议论文
当院における婦人科がん患者への治療と仕事の両立支援
支持本院妇科癌症患者的治疗与工作的平衡
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 日本女性医学学会雑誌
影响因子: --
作者: [吉野 潔, 金城 泰幸, 原田 有理沙, 細田 悦子, 永田 昌子, 立石 清一郎]
通讯作者: 立石 清一郎
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