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ALS患者の病気の受容に応じたコミュニケーション機器導入のためのケアガイドの作成

ALS患者の病気の受容に応じたコミュニケーション機器導入のためのケアガイドの作成
根据 ALS 患者对疾病的接受程度制定引入通讯设备的护理指南
批准号:
21K10701
负责人:
河野 貴大
金额:
$0.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は、在宅療養の支援者および病院の医療チームからコミュニケーション機器導入のプロセスや関連要因を明らかにし、ALS患者の病気の進行に伴う障害受容過程に応じたコミュニケーション機器導入のためのケアガイドを作成することである。2022年度は、入院中のALS患者に対して行われているコミュニケーション機器に関する支援の構造を明らかにするための研究を実施した。本研究の対象者は、神経難病患者が多く入院している病院に勤務し、ALS患者のコミュニケーション機器を導入した経験のある専門職者(看護師、理学療法士、作業療法士)で、専門職としての経験年数が3年以上の者とした。研究対象の条件に合う候補者のうち本研究に承諾の得られた対象者に対し1回30分程度の半構成的面接を2回行い、得られたデータを質的帰納的に分析した。その結果、対象者は10名で、看護師が3名、理学療法士が1名、作業療法士が6名であった。入院中のALS患者、家族に対して行うコミュニケーション機器に関する支援の構造として、6つのカテゴリが抽出された。これらの結果から、病院に勤務する専門職者はできるだけ診断後早期からコミュニケーション機器に触れる機会を提供した方が良いと考え、入院中に積極的に機器操作の練習を行うことを意識して関わっていることが考えられた。また、入院中はカンファレンス等で多職種による情報の共有が行いやすく、コミュニケーション機器を日々の生活に取り入れていくなかで生じる困りごとを把握し、多職種にうまく繋いでいく看護の役割の重要性が示唆された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
在宅療養支援者が行うALS患者・家族へのコミュニケーション機器に関する支援
家庭护理支持者为 ALS 患者及其家人提供通信设备支持
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [阿部準子, 糸嶺一郎, 中村博文, 下里誠二,久松久美子,中村日出夫,萬代果恵,木下愛未, 下里誠二, 阿部 準子,中村 博文, 下里誠二, 中村博文,渡辺尚子, 河野貴大]
通讯作者: 河野貴大
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