课题基金 / 基金详情

患者の個別性をふまえた術後疼痛経過の予測モデル構築に関する研究

患者の個別性をふまえた術後疼痛経過の予測モデル構築に関する研究
基于患者个体的术后疼痛过程预测模型构建研究
批准号:
21K10720
负责人:
井川 由貴
金额:
$1.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は「患者の個別性をふまえた術後疼痛経過の予測モデル構築に関する研究」をテーマとして、個別的要因の影響を受け変化する術後疼痛の経過をモデル化することを目的としている。2022年度は、前年度実施した先行研究のレビュー、およびパイロットスタディの調査研究を実施・報告した(日本看護科学学会2022, EAFONS 2022にて発表)。その結果をもとに本調査項目の洗練作業を行い、今年度は調査実施を行った。調査予定の6施設での多機関共同研究実施に向けて、倫理審査申請を行い、承認(1施設は2023年度承認予定)を経て調査を実施し、おおむねデータ取得済みである。調査結果の概要は以下の通りである。A施設:看護師47名・患者データ70例、B施設:看護師30名・患者72例、C施設:看護師40名(患者データ未取得)、D施設:看護師20名(患者データ未取得)、E施設:看護師36名、患者70例、F施設:倫理審査申請中。2021年度の研究倫理審査のガイドライン改定により、多機関共同研究・中央一括審査の認識や組織準備状況が施設により異なり、申請・承認を得るまでのプロセスに時間がかかった。現在、得られたデータを整理しているが、結果は12月に学術集会にて中間報告を行う予定(質的調査研究・量的調査研究としてまとめている)。
英文摘要
本研究は「患者の個別性をふまえた術後疼痛経過の予測モデル構築に関する研究」をテーマとして、個別的要因の影響を受け変化する術後疼痛の経過をモデル化することを目的としている。2022年度は、前年度実施した先行研究のレビュー、およびパイロットスタディの調査研究を実施・報告した(日本看護科学学会2022, EAFONS 2022にて発表)。その結果をもとに本調査項目の洗練作業を行い、今年度は調査実施を行った。調査予定の6施設での多機関共同研究実施に向けて、倫理審査申請を行い、承認(1施設は2023年度承認予定)を経て調査を実施し、おおむねデータ取得済みである。調査結果の概要は以下の通りである。A施設:看護師47名・患者データ70例、B施設:看護師30名・患者72例、C施設:看護師40名(患者データ未取得)、D施設:看護師20名(患者データ未取得)、E施設:看護師36名、患者70例、F施設:倫理審査申請中。2021年度の研究倫理審査のガイドライン改定により、多機関共同研究・中央一括審査の認識や組織準備状況が施設により異なり、申請・承認を得るまでのプロセスに時間がかかった。現在、得られたデータを整理しているが、結果は12月に学術集会にて中間報告を行う予定(質的調査研究・量的調査研究としてまとめている)。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Trajectories of Postoperative Pain and their Factors: Multilevel Modeling using Patient Factors, Surgical Factors, and the Quality of Nursing Practice
术后疼痛的轨迹及其因素:使用患者因素、手术因素和护理实践质量的多层次建模
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Ishinuki T, Zhang L, Ohyanagi T, Mizuguchi T, Yuki IGAWA]
通讯作者: Yuki IGAWA
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [渡邉直美, 鎌倉やよい, 深田順子, 坂上貴之, 井川 由貴]
通讯作者: 井川 由貴
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