Assessing risks of breastfeeding while co-sleeping and its implications as a cultural tradition.
Assessing risks of breastfeeding while co-sleeping and its implications as a cultural tradition.
批准号:
21K10878
负责人:
立岡 弓子
金额:
$2.5万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
添い寝・添え乳は、その乳児窒息の危険性について古くから指摘されてきたが、今なお実施している母親がいることは周知の事実であり、本年度は、添い寝・添え乳に起因した乳児の窒息死に関する実態について、過去に発生した窒息死剖検例による検証と、添い寝・添え乳を実施している母親を対象に実態調査を行った。過去11年間にS県内で発生した睡眠中の乳児窒息死例28症について、剖検記録から原因分析を行った。その分析から示された要因をもとに質問紙を作成し、添い寝・添え乳の経験のある母親100名に実態調査を行った。研究に際し本学倫理審査委員会の承認を得た。正常な発育経過の乳児に添い寝・添え乳に起因した窒息死が発生しており、添い寝・添え乳が窒息のリスク因子と認識された。経産婦や感冒症状があった児に窒息死が多く、低月齢の児、冬季、深夜は特に添え乳による窒息死のリスク要因であった。また、添い寝・添え乳は家庭で自然発生的に実施されていることが母親の意識調査から確認された。添え乳は「母親の休息」が目的であり、約7割の母親が意図せず入眠した経験を有していた。さらに、添い寝・添え乳を実施している約1割の母親が児の窒息ヒヤリハットを経験していた。家庭内で実施される添い寝・添え乳は乳児窒息死のリスク因子であることがあらためて明らかとなった。本研究結果をもとに、「添い寝・添え乳による乳児窒息死を防ぐための授乳方法」について、その方向性を考案した。そして、この方向性に該当しない場合には、添い寝・添え乳は実施しないことを遵守することを提唱していきたい。添い寝・添え乳のリスクと予防方法について、助産師からの指導を受けず家庭内で実施されていることを認識し、助産師外来等における退院後の継続的な指導も必要であることが示唆された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
添い寝・添え乳に関する文献研究
共同睡眠与母乳喂养的文献研究
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
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作者:
[Azusa Kawakami, Shoko Mano, Yoko Shibuya, 中野美夏 立岡弓子, 永田真理子, 中野美夏 立岡弓子 一杉正仁]
通讯作者:
中野美夏 立岡弓子 一杉正仁
産後2週間に多いトラブル 添い寝・添え乳に気を付けて
产后前两周常见烦恼:同睡、母乳喂养要小心
DOI:
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发表时间:
2023
期刊:
ペリネイタルケア
影响因子:
--
作者:
[Azusa Kawakami, Shoko Mano, Yoko Shibuya, 中野美夏 立岡弓子]
通讯作者:
中野美夏 立岡弓子
妊娠糖尿病合併妊婦の母乳栄養継続による健康評価に関する研究
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批准号:24K02745
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.56万
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财政年份:2024
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负责人:立岡 弓子
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依托单位:
暴力を受けた女性のメンタルヘルスと看護にむけたフェミニスト・アクションリサーチ
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批准号:18659670
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.54万
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财政年份:2006
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负责人:立岡 弓子
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依托单位: