若年女性における腹圧性尿失禁の実態と新しい生活様式下の骨盤底筋脆弱化予防戦略
若年女性における腹圧性尿失禁の実態と新しい生活様式下の骨盤底筋脆弱化予防戦略
批准号:
21K10978
负责人:
中田 晴美
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31
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本研究は、若年未婚女性における腹圧性尿失禁の実態と腹圧性尿失禁発症に関連する要因を明らかにし、新しい生活様式下における骨盤底筋脆弱化予防戦略を開発することを目的としている。今年度は、若年未婚女性における腹圧性尿失禁の実態調査項目の精選および、ICTを活用した介入方法策定のための文献検討を実施した。文献検索には、医学中央雑誌およびPubMedのデータベースを用いて「尿失禁」、「若年女性」をキーワードとして得られた文献のうち、研究目的に合致しないと考えられる文献を除外し、内容の検討を行った。その結果、日本および諸外国においても、対象となった若年未婚女性のうち、10-20%前後が尿失禁を経験していた。また、若年女性が尿失禁を発症する要因として、「BMI」「家族歴」「小児期の夜尿症」「過度な運動習慣」「疲労」「便秘」が指摘されていた。これまでの、中高年女性を対象とした尿失禁に関連する先行研究と比較してみると、若年女性特有の要因として、「家族歴」「過度な運動習慣」「疲労」が明らかとなった。さらに、ICTを活用した介入を行っている研究は数件しか見当たらなかったが、全て海外で研究が行われていた。初産婦に対し、アプリを使った音声ガイダンスによる骨盤底筋トレーニングは、従来の自宅で行うトレーニングよりもトレーニングの効果が見られたという報告や、医師の電子メールサポートを含むWebベースの指導の方が、郵送での指導よりも費用対効果が高いとの報告があった。わが国の10-20歳代の女性のうち、98%がスマートフォンを所有しているとのデータもあることから、Web会議ツールでの遠隔対面型の指導のみならず、アプリを活用した介入方法の有効性が示唆された。この結果を踏まえ、若年未婚女性における腹圧性尿失禁の実態を明らかにするための実態調査およびICTを活用した介入を進めるものとする。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
介護予防活動における尿失禁予防・改善のための看護介入のあり方に関する研究
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批准号:18791748
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.54万
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财政年份:2006
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负责人:中田 晴美
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依托单位:
海外基金