课题基金 / 基金详情

急性期病院の認知症ケアにおける看護職の倫理的対応力向上の為の教育プログラム開発

急性期病院の認知症ケアにおける看護職の倫理的対応力向上の為の教育プログラム開発
制定教育计划以提高急症护理医院痴呆症护理护士的道德响应能力
批准号:
21K10995
负责人:
平松 万由子
金额:
$2.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2027-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
今後さらに増加が予測される認知症の人への、人生の終焉までを含めた包括的な質の高いケアの提供は、重要な課題である。本研究は、急性期病院の看護職を対象とし、認知症ケア実践において、倫理的感受性を育むことを基盤とし倫理的対応力向上を目指した教育プログラムの開発を行うことを目的としている。1年目は「認知症ケアの倫理」に関する教育プログラムにおいてアプローチすべき焦点を明らかにしたいと考え文献検討に取り組んだ。その中で今年度は認知症に限らず、医中誌を中心にした看護倫理に関する文献より、看護職の倫理的感受性に影響する要因や倫理的感受性の類似概念について文献を概観した。これまでにも倫理的感受性や道徳的感受性については複数の論文で概念分析がなされたり、尺度作成が試みられてきている。これらの結果が認知症ケア実践における倫理的感受性を高めることに寄与することがどの程度可能であるのか、認知症ケア実践において、倫理的感受性を育むために何らかの別の要因やきっかけ・出来事が重要となる事があるのかなどを含めて、今後さらに探っていくこととしたい。また、国内の認知症ケアの質向上に向けた施策の中でも看護師認知症対応力向上研修の項目においてに倫理的気づきについて明言されていることなどからも、認知症ケアにおける倫理的気づきを促進することは看護職の倫理的対応力向上への一助となりうると考えられる。倫理的気づきは、倫理的感受性の促進に寄与するものと推察されるが、認知症ケアにおける倫理的感受性の促進に関する研究は乏しく、関連要因や教育効果なども明瞭でない。この点についても関連する文献を引き続き検討し、今後の介入の方向性を探りたい。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金