入浴ケア時の感染対策のあり方の検討‐感染防護具装着時の援助者の生理的反応から
入浴ケア時の感染対策のあり方の検討‐感染防護具装着時の援助者の生理的反応から
批准号:
21K11125
负责人:
橋本 智江
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
高齢者施設で要介護者の入浴ケアを担当する職員は、移動・移乗介助による筋骨格系への負担、転倒防止等の安全確保のための心理的負担に加え、高温・多湿環境でのケア実施による負担もあると考える。また、COVID‐19による感染症が蔓延している現状では感染対策防護具(マスク、エプロン、手袋等)の着用により、高温・多湿環境下でのケアの負担はより大きくなっていることが推察される。本研究は、高齢者施設において感染対策防護具を着用して入浴ケアを実施している援助者の身体への影響を明らかにし、入浴ケア時の感染対策のあり方について検討することを目的としている。令和4年度は調査準備として、環境測定機器の購入、操作習得を行った。また、高齢者施設における入浴ケア時の感染対策の実態調査の調査票を作成した。令和5年5月からCOVID-19 感染症は、感染症法上5類の位置づけに変更となったため、再度調査内容を見直し、感染症拡大時期の対応と移行後の対応合わせて調査する内容へ修正を行った。
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