'Deep-etch' electron microscopic analysis of intracellular introduction mechanism of new therapeutic compounds for muscular dystrophy
'Deep-etch' electron microscopic analysis of intracellular introduction mechanism of new therapeutic compounds for muscular dystrophy
批准号:
21K11196
负责人:
Heuser John
金额:
$2.5万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2026-03-31
中文摘要
筋ジストロフィー治療のため新しい化合物が開発されている。しかし、これらの化合物やプラスミドを患者骨格筋へ導入することは難しい。そこで、改良された生体由来純脂質製ナノ粒子、細胞膜透過性ペプチド群による細胞内への導入が期待される。我々は薬剤を運ぶ最適なナノ粒子を検討するため、ディープエッチ電子顕微鏡と多光子レーザーLIVEイメージングを用い、作製したナノ粒子がどのように細胞内へ移行していくかを解明する。本研究はディープエッチ法に、Airyscan搭載型の多光子レーザー顕微鏡によるLIVEイメージング法を加え、筋ジストロフィー新規治療法の基盤研究を遂行する。本研究の目的は、合成ナノ粒子がヒト筋線維またはヒトiPS由来筋線維の細胞質内部へ、どのように侵入するか、まずその機序を知ることである。本研究の問題は、今まで多くの生物物理学者や細胞生物学者がこの課題についてあまり深く考えて来なかったことと、高度な解析技術が開発されて来なかったことにある。そのため、従来の光学・蛍光顕微鏡法に重点が置かれてきた。我々の方法は、合成ナノ粒子の細胞取込み速度が最大となる、細胞に投与された直後の数分間に急速凍結・ディープエッチ法を適用して、この難局を克服できると考えられる。この機序が解明されれば多くの新規化合物を毒性なく患者細胞に導入でき、リハビリテーションのための運動能力の改善が期待される。ディープエッチ電子顕微鏡全システムと、高速スキャン高分解レーザー顕微鏡(Airyscan,ZEISS LSM880)とによる相補的な観察により、合成ナノ粒子の挙動を高い時空間分解能で可視化する。具体的には、合成ナノ粒子の膜透過と、それに起因するエンドソーム膜やMVB膜の変化を追跡する。これらの解析結果をもとに、臨床医学への応用のための可能性を検討する。
英文摘要
筋ジストロフィー治療のため新しい化合物が開発されている。しかし、これらの化合物やプラスミドを患者骨格筋へ導入することは難しい。そこで、改良された生体由来純脂質製ナノ粒子、細胞膜透過性ペプチド群による細胞内への導入が期待される。我々は薬剤を運ぶ最適なナノ粒子を検討するため、ディープエッチ電子顕微鏡と多光子レーザーLIVEイメージングを用い、作製したナノ粒子がどのように細胞内へ移行していくかを解明する。本研究はディープエッチ法に、Airyscan搭載型の多光子レーザー顕微鏡によるLIVEイメージング法を加え、筋ジストロフィー新規治療法の基盤研究を遂行する。本研究の目的は、合成ナノ粒子がヒト筋線維またはヒトiPS由来筋線維の細胞質内部へ、どのように侵入するか、まずその機序を知ることである。本研究の問題は、今まで多くの生物物理学者や細胞生物学者がこの課題についてあまり深く考えて来なかったことと、高度な解析技術が開発されて来なかったことにある。そのため、従来の光学・蛍光顕微鏡法に重点が置かれてきた。我々の方法は、合成ナノ粒子の細胞取込み速度が最大となる、細胞に投与された直後の数分間に急速凍結・ディープエッチ法を適用して、この難局を克服できると考えられる。この機序が解明されれば多くの新規化合物を毒性なく患者細胞に導入でき、リハビリテーションのための運動能力の改善が期待される。ディープエッチ電子顕微鏡全システムと、高速スキャン高分解レーザー顕微鏡(Airyscan,ZEISS LSM880)とによる相補的な観察により、合成ナノ粒子の挙動を高い時空間分解能で可視化する。具体的には、合成ナノ粒子の膜透過と、それに起因するエンドソーム膜やMVB膜の変化を追跡する。これらの解析結果をもとに、臨床医学への応用のための可能性を検討する。
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National Institutes of Health/Washington University (St.Louis)(米国)
国立卫生研究院/华盛顿大学(圣路易斯)(美国)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Calmodulin reacts rapidly to extracellular calcium influx by plasma membrane disruption
钙调蛋白通过质膜破坏对细胞外钙流入做出快速反应
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Katsuya Miyake, Shizuka Majima, Katsuya Miyake]
通讯作者:
Katsuya Miyake
細胞膜損傷によるマクロパイノサイトーシス誘導と開口排出機能
细胞膜损伤诱导巨胞饮和胞吐功能
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Shirato K, Ogasawara J, Sakurai T, Imaizumi K, Ohno H, Kizaki T, 小西真衣・江上洋平・川合克久・荒木伸一・三宅克也]
通讯作者:
小西真衣・江上洋平・川合克久・荒木伸一・三宅克也
DysferlinとT細管膜による骨格筋線維膜修復の可能性
Dysferlin 和 T 管膜修复骨骼肌纤维膜的可能性
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[松田武士, 三宅克也]
通讯作者:
三宅克也
Shooting vesicles derived by endoplasmic reticulum fuse to plasma membrane in membrane repair
内质网衍生的射击囊泡在膜修复中与质膜融合
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Katsuya Miyake, Yui Hirose, Katsuya Miyake]
通讯作者:
Katsuya Miyake
共 28 条
'Deep-etch' electron microscopic analysis of the actual mechanism of entry of cell-penetrating nanoparticles used for drug and gene-delivery into living cells
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批准号:25253004
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
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资助金额:$29.29万
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财政年份:2013
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负责人:Heuser John
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依托单位:
海外基金