课题基金 / 基金详情

生涯スポーツとしての体操競技における動感化現象の解明

生涯スポーツとしての体操競技における動感化現象の解明
阐明体操作为一项终身运动的动态感觉现象
批准号:
21K11511
负责人:
吉本 忠弘
金额:
$1.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究課題は,生涯スポーツとして体操競技を実施する選手の運動感覚的能力(動感身体知)の発生様態の解明が目的とされる。体操競技は非日常的な運動形態の実施を楽しむスポーツであり,生涯スポーツとしての実践は容易ではない。体操競技を生涯スポーツとして楽しむためには,老いに向き合いながらスポーツするための身体知を身につけることが不可欠である。本研究では、このような問題意識から、体操競技選手にとっては馴染みが深い「け上がり」を取り上げ、この技を長く実施できるようにするために必要な身体知の解明を例証として、老いと向き合いながら体操競技を継続するための態度に関する示唆を得たい。2022年度は、研究代表者であり、本研究の被験者が、け上がりを行えなくなったところから、再びこの技に成功するに至った際の動感化現象の解明を試みた。この研究成果は2023年3月に第36回日本スポーツ運動学会において口頭発表された。「け上がり」を再び行うために行われた練習過程においては、従来は気づかなかった新たな「コツ・カン」と出会うことになった。それは、バーのしなりへの気づきが不可欠であったのと同時に、バーのしなりを利用するための仕方が重要である、という認識に基づくものであった。このように、「器具のしなりに気づく」といったような、器具と一体になる能力は、発生運動学において「付帯伸長能力」と呼ばれている。高齢になって、若い頃のように身体を動かすことができなかったとしても、「け上がり」においては、伸長能力を核にして、技能向上が可能であることが示された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
生涯スポーツ実践に関する発生運動学的考察
关于终身运动练习的发展运动学考虑
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [吉本忠弘]
通讯作者: 吉本忠弘
海外基金