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Re-examination of competitive exclusion principle: effect of sex on Paramecium experiments by Gause

Re-examination of competitive exclusion principle: effect of sex on Paramecium experiments by Gause
重新审视竞争排斥原理:性别对草履虫实验的影响(Gause)
批准号:
20K06830
负责人:
高倉 耕一
金额:
$2.16万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本年度は、複数のゾウリムシParamecium caudatumのシンジェン(互いに交配不可能な系統)とヒメゾウリムシParamecium tetraureliaを用い、一般的な生物の性に当たる接合型の全ての組み合わせを設けた混合培養を行って、これら2種細胞の動態を観察した。その結果、いずれのシンジェンのゾウリムシを用いた混合培養においても、ヒメゾウリムシによるゾウリムシの競争排除は生じなかった。シンジェン4のゾウリムシを用いた混合培養では、接合型の組み合わせによらず、ゾウリムシの密度がヒメゾウリムシよりも安定的に高くなった。どの接合型の組み合わせにおいても、ヒメゾウリムシが排除されることはなかった。シンジェン3のゾウリムシを用いた混合培養では、ゾウリムシの接合型がO型であるとき、ヒメゾウリムシの接合型にかかわらず、細胞数はほとんど増加しなかった。しかし、40日超の培養期間の間に絶滅することもなかった。一方で、ゾウリムシの接合型がE型であるとき、ヒメゾウリムシの接合型にかかわらず、ゾウリムシを単独で培養した場合と同様の密度に達し、この高密度は安定的に維持された。ヒメゾウリムシは、ゾウリムシと混合で培養された場合も単独で培養された場合も、細胞密度のちがいはほとんどなかった。ゾウリムシ-ヒメゾウリムシの相互作用系における競争排除は、生態学の黎明期より資源をめぐる競争による排除の代表例とされてきた。しかし、本研究の結果は、この種間の相互作用の帰結として、競争排除は必ずしも一般的ではないことを示している。さらに、この種間相互作用において、接合型すなわち性が何らかの重要な役割を担っていることが示唆された。性がどのようなメカニズムで密度の動態に影響しているのかについては、より詳細な研究を行い確かめる必要がある。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [高倉耕一, 佐々木謙昌, 吉山洋子, 吉山浩平]
通讯作者: 吉山浩平
競争排除則の再検討:ゾウリムシとヨツヒメゾウリムシは同じ資源をとりあうか
重新审视竞争排除规则:草履虫和草履虫是否竞争相同的资源?
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [佐々木謙昌, 吉山洋子, 吉山浩平, 高倉耕一]
通讯作者: 高倉耕一
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