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The development of integrated symptom management intervention making full use of Immune-radiotherapy plus chemotherapy in patients with advanced cancer

The development of integrated symptom management intervention making full use of Immune-radiotherapy plus chemotherapy in patients with advanced cancer
充分利用免疫放疗联合化疗的综合症状管理干预措施在晚期癌症患者中的发展
批准号:
20K07796
负责人:
坂元 直行
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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がん治療によるQOLの改善効果について洞察し、その妥当性について評価が行われるべき時代となりつつある。これまで、我々は進行性の貧血を伴う進行胃がん症例に対して姑息的放射線療法を実施し、放射線治療後に胃がん局所の活動性を低下させることができた症例においては、進行性貧血の制御だけでなく、放射線治療がQOLの改善に寄与した可能性があることを確認している。一方、我々は進行胃がんにおいてがん病態に関連しているIL-8やVEGFの血清レベルや末梢血インターフェロンγ産生能が疾患特異的QOLを反映しており、有用なQOL関連バイオマーカーの一つとなりうることを見いだしている。こうした背景から姑息的放射線療法、化学療法、免疫療法によるQOLの向上効果について、進行消化器がん患者を対象として現在検証を行っている。近年、高齢でがんと診断される患者が増加傾向にあり、どのような集学的治療が進行消化器がんと診断された高齢者に認容され、かつQOL向上につながるのかという視点で探索を続けている。また、放射線治療はin situ tumor vaccineとしてブースター効果を発揮する可能性があり、免疫調整性のポテンシャルを有すると考えられているが、放射線治療による腫瘍免疫に対する作用について検討している。放射線療法、化学療法、免疫療法の単独治療、並びにこれらの治療を併用した集学的治療を行う際、末梢血中の特定サブセットのTリンパ球の割合が変動するか、現在検証を進めている。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
進行胃癌に対する放射線療法と免疫チェックポイント阻害による集学的治療の可能性
使用放射疗法和免疫检查点抑制进行多学科治疗晚期胃癌的可能性
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [坂元直行, 林完成, 中畑由紀, 向井理英子, 尾松達司, 大洞昭博, 小島孝雄, 八木信明]
通讯作者: 八木信明
消化器がんに対する免疫放射線療法の可能性
免疫放射治疗胃肠癌的可能性
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Ayaka Fujiwara, Mizuha Anamoto, Moeki Onishi, Fumi Tatsuno, Hikari Okamoto, Mai Tsuruta, Haruka Murata, Robert G. Roeder, Natsumi Hasegawa, Mitsuhiro Ito, 鈴木 秀明, 坂元 直行]
通讯作者: 坂元 直行
高齢者胃がん診療における治療選択と自己決定への影響因子に関する検討
老年人胃癌治疗选择及自我决定的影响因素探讨
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [中畑由紀, 坂元直行, 林完成, 向井理英子, 尾松達司, 大洞昭博, 小島孝雄, 八木信明]
通讯作者: 八木信明
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