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Pathogenesis of mental disorders comorbid with autism spectrum disorders: Focusing on facial affect recognition

Pathogenesis of mental disorders comorbid with autism spectrum disorders: Focusing on facial affect recognition
与自闭症谱系障碍共存的精神障碍的发病机制:关注面部情感识别
批准号:
20K07917
负责人:
岡田 俊
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2020-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
自閉スペクトラム症(ASD)の児童・成人では、精神疾患や行動障害の併存率が高く、その一部は適応上の困難の結果、すなわち二次障害としておこるとされるが、その関係は明確にした研究でないのが実情である。我々は、実行機能、報酬系、時間知覚、対人認知といった実験心理テストバッテリーをもちいて認知特性を評価するとともに、臨床表現型(対人反応性、不注意、多動性ー衝動性、不安、抑うつ)について、ASD当事者ならびに比較対照群としての注意欠如・多動症(ADHD)、定型発達の児童・成人を評価を進めている。これまでのデータ蓄積は成人が多く含まれていたが、本研究の目的である二次障害との関係を経時的に評価するためには小児例を多く組み入れることが必要と考えられたことから、国府台病院との連携を行い、自閉スペクトラム症および対照群の組み入れを行った。現在338名(ADHD65名(小児7名)、ASD58名(小児13名)、ASD・ADHD併存82名(小児18名)、定型発達群133名(小児53名))の検査を終了している。現在、認知機能と臨床表現型の精査を進めているが、今年度は定型発達成人における情動的表情と同時提示した反射的共同注意に関する論文を公表することが出来た。結果は、情動的に表情によらず強力な反射的共同注意が認められることが明確になったものであり、視線認知の安定性と効果の多大さを明確にするものであった。さらに後続の複数の論文を投稿中である。今後は、経時的な評価に関するデータ集積も併せて実施すること、また、脳機能イメージングセンターと共同して脳構造画像、脳機能画像も集積しており、これらの認知機能障害と責任脳部位との関係を明らかにすることが出来ればと考えている。
英文摘要
自閉スペクトラム症(ASD)の児童・成人では、精神疾患や行動障害の併存率が高く、その一部は適応上の困難の結果、すなわち二次障害としておこるとされるが、その関係は明確にした研究でないのが実情である。我々は、実行機能、報酬系、時間知覚、対人認知といった実験心理テストバッテリーをもちいて認知特性を評価するとともに、臨床表現型(対人反応性、不注意、多動性ー衝動性、不安、抑うつ)について、ASD当事者ならびに比較対照群としての注意欠如・多動症(ADHD)、定型発達の児童・成人を評価を進めている。これまでのデータ蓄積は成人が多く含まれていたが、本研究の目的である二次障害との関係を経時的に評価するためには小児例を多く組み入れることが必要と考えられたことから、国府台病院との連携を行い、自閉スペクトラム症および対照群の組み入れを行った。現在338名(ADHD65名(小児7名)、ASD58名(小児13名)、ASD・ADHD併存82名(小児18名)、定型発達群133名(小児53名))の検査を終了している。現在、認知機能と臨床表現型の精査を進めているが、今年度は定型発達成人における情動的表情と同時提示した反射的共同注意に関する論文を公表することが出来た。結果は、情動的に表情によらず強力な反射的共同注意が認められることが明確になったものであり、視線認知の安定性と効果の多大さを明確にするものであった。さらに後続の複数の論文を投稿中である。今後は、経時的な評価に関するデータ集積も併せて実施すること、また、脳機能イメージングセンターと共同して脳構造画像、脳機能画像も集積しており、これらの認知機能障害と責任脳部位との関係を明らかにすることが出来ればと考えている。
期刊论文(52)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Does seeing others’ smiles improve executive function in adults with Attention-Deficit/Hyperactivity Disorder (ADHD)? An experimental psychology study
一项实验心理学研究表明,看到别人的微笑是否可以改善患有注意力缺陷/多动症 (ADHD) 的成年人的执行功能?
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Hayashi S, Uono S, Egashira Y, Ukezono M, Takada M, Okada T]
通讯作者: Okada T
注意欠如・多動症における他者の視線方向への注意シフト
注意力缺陷/多动障碍患者的注意力转向他人的注视方向
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [高木 衣織 , 藤戸 良子 , 津田 敦 , 樫林 哲雄 , 上村 直人 , 數井 裕光, 本田秀夫, 魚野翔太,江頭 優佳,林 小百合,高田 美希,請園 正敏,岡田 俊]
通讯作者: 魚野翔太,江頭 優佳,林 小百合,高田 美希,請園 正敏,岡田 俊
子どものこころの薬ガイド
儿童精神医学指南
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Hisayoshi Kubota, Akihiro Mouri, Kazuo Kunisawa, Moe Niijima, Mami Hirakawa, Yuko Mori, Yasuko Yamamoto, Kuniaki Saito, Toshitaka Nabeshima., 岡田 俊]
通讯作者: 岡田 俊
DOI: 10.1093/brain/awab291
发表时间: 2022-04-18
期刊: BRAIN
影响因子: 14.5
作者: [Yamasue, Hidenori, Kojima, Masaki, Okada, Takashi]
通讯作者: Okada, Takashi
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    精神生理学的指標を用いた注意欠陥多動性障害の治療反応性予測に関する研究
    • 批准号:
      16790684
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.37万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      岡田 俊
    • 依托单位:
    海外基金